L'Ecume des Jours
ベジフレンチ。ヘルシーでカラフル。美しいは美味しい。画像はクリックすると大きくなります☆
TITLE : DRC BORGOGNE 2003

シャンパーニュは
DOM RUINARL ROSE 1990
NICOLAIS FEUILLATTE CUVEE PARMER d'OR ROSE 1999
PERRIER-JOUET BELLE EPOQUE ROSE 1999
LOUIS RODERER CRISTAL ROSE 1999
POMMERY CUVEE LOUISE ROSE 1996
DOM PERIGNON ROSE 1993
HENRI GIRAUD(贈り物)
そ、そして
ROMANEE CONTI
LA-TACHE
RICHEBOURG
ROMANEE ST.-VIVANT
GRANDS ECHEZEAUX
ECHEZEAUX
PINERO PINO NERO DEL SEBINO2001
(これはジョーカー的に一種だけイタリアワイン)
これ全部ブラインドティスティングでした…。
もう、どれがどれ、というよりも、とにかくもう
美味しいということしかわからない〜〜〜〜。
ロマネ・コンティは「まだかたーい。」と皆さん仰っていましたが
「んまーい」としか言えないくらい美味しかったです。
開いてきたときの香りと来たら、花園のよう。
ああ、こんな美味しいワイン飲んでしまって
私のこれからの酒と薔薇の日々をどうすれば〜。
黒鉄ヒロシが夜中にひそかに冷蔵庫の中のキャビアを
スプーンですくって食べるのが大好きだったけど、
ある日、邸永観氏の家で自分が知っているより
遥かにハイクラスのキャビアでもてなされて以来、
その美味しさを知ってしまったが故にこれまでのキャビアを
これまでほど楽しめなくなってしまった「知の悲しみ」
というエッセイを以前書いていましたが、うわー、初めて、共感。
識る、ということは喜びだけでなくある程度を超えると、
もう戻れない悲しみや、知ることは出来たけど、
まだ自分が届かないもどかしさや厳しさが
硬貨の裏表のようにはっきりと出て来るんですね。
学ぶことに於ける中有の闇と言っていい。
くるくる迷ってもへたれなければいいです。
厳しさ、といえば辻静雄さんは世界の美味しい先端の最高の料理を
味わい、知り、究めるためには、日本に於いても最高の日本料理を
毎日食べて、舌を鍛錬して鋭敏にして過ごさなくてはならない、
と、必ず吉兆でお昼を召し上がっていたエピソードも思い起こされます。
そして辻さんが毎日お出かけになるのに合わせて、
湯木貞一さんは一度も同じ料理を出されなかったそうです。
何十年も。一度も。
ああ、文化とは最高の先端の鍛錬の積み重ねであることよ。
自分でなに書いてるのか、もうよくわからない〜〜。
ええと、もうもうもう、とにかく胸がいっぱいです…!!
ふ〜。
いえ、まあ、知ってしまってもクラスが違いすぎるので、
ふつうにふつうのワインは美味しく飲んでしまうのですが、もう、陶然☆
めったにめったにない機会で、とてもとても幸せな時間でした。
夢のよう。まだ醒めてません。うっとりしたままです。
ありがとうございました。
お食事はBBQでした。
びっくりしたけど、ほんとにBBQです。
画像はとりあえずmixiで上げてます。
こちらでものちほど〜。
とろのタタキ
鯛のお造り あん肝ソース
伊勢海老と鮑、鮑の肝ソース
松茸の炭火焼(BBQ)
チーズの茶碗蒸し
和牛の赤ワイン煮込み ジャガイモのソース
松茸ごはん 地鶏の炭火焼(これもBBQ)
秋の果物のゼリー寄せ マンゴーソース
アイスクリーム☆
憧れの徳岡邦夫さんのお料理でした。
きゃっ☆
至福☆
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