L'Ecume des Jours
ベジフレンチ。ヘルシーでカラフル。美しいは美味しい。画像はクリックすると大きくなります☆
TITLE : さらさら日記
セクシー司書とサイレント・ヒルを観に行く。
ジュヴォーダンの獣の監督なのでビジュアルに期待。
内容は、うん、まあ、こうでしょう。
母の愛と妄信的な母親への愛…愛と違うなあ、なんだろう。
ちょっといろいろ考えました。東北の事件とか。
これは…なやむなあ、書こうかなあ…
追記に書きます。映画とは特に関係ないですよ。

映画でぶるぶると震え上がったので、
温かい飲み物を求めてシアトルズベストへ。
恐怖の余韻の混乱からか、自分の中で飲みたかったものの
No3をオーダーしてしまう。むう。まあ、いいや、豆乳にしたし。
グラノーラは、また今度。
じわじわと体の緊張をほぐしつつ、おしゃべり。
観て来たホラー映画が重なっていて、うれしい。
デビルズバックボーンを観た人に初めて会いました。
うふ〜。
+++++
星の玉子さまの私的詩的交流会へ。
玉子さまはもうすぐ思潮社から第二詩集が出版されます。
硬質でクール。でも透明で豊かな感じ。
角砂糖の庭も。
初めましての方もお久しぶりの方も、楽しく美味しく過させて頂きました。
話題豊富で芸達者なかたばかり…日本沈没。
どんな番宣よりも観たくなりましたよ〜。
詩人の話す選ぶ言葉と言うのは、なにか温度と湿度があるような。
そして一晩に5人ものびじょのほにょほにょとふにょふにょをもごもごもご。
もう、他人ではありません。おほほ
+++++

初めて入るお店。
あたたかいリッチなカフェオレ。
丁寧なゆっくりな時間の珈琲屋でした。
藤崎。
+++++

ふらふらとABCへ。
雨降りだからリッティーいないのね〜。
+++++
ちょっとスケジュールが変わって、鱸を求めて魚屋さんへ。
ううむ。鯛とイサキしかいない…地蛸が美味しそうでした。

クリックよろしくお願いします☆
さて。
ここから、追記です。
映画の話ではありません。
もう恐ろしくて、テレビが観れないほどですが、
事件そのものの昏さよりも、とある番組のコメンテーターの言葉に驚きました。
邪魔になったから、殺した。なのに、いなくなったことがつらくて、
自分の子供がいないのに、よその子供がいるなんて…なんて、
自分で殺しておいて、理解不能な発言ですよね!
理解不能って。
理解不能って、そうなの?
だって、子供って、母親にとって、そういうものでしょ?
愛おしい疎ましいとがないまぜになってでも可愛らしくて、でしょう。
いやな事件は、恐ろしい事にたくさんありますが、
憎いばかりではなく、輝くような甘い時間も確かにあって、
というのは、昔からみんな知っている事ではないの?
乱暴な言い方を、します。
自分で壊した、お気に入りのおもちゃでさえ、自分で壊しておきながら、
惜しんだり後悔したり、胸を痛めたりするでしょう。
生きているなら、自分の子供なら、それは、混乱して苦しんで当然では、ないですか?
暗い狭間を越えてしまう、一歩を踏み出してしまうきっかけは、わかりません。
でも誰にでもある瞬間で、壊れた部分を抱えて普通に暮らしている人はたくさんいて、
わずかな積み重ねや繰り返しで、袋小路に行き当たって、決壊する。
と、書くのは簡単ですが、あの事件の当事者について考えたい訳ではなく。
私も乱暴な言い方をします。
上記の、あのコメントが、怖かったのです。
目をむいて、この無知で乱暴で残酷な言葉で、恐怖と嫌悪を煽る。
そしてその発言が全国にばらまかれるのが、怖かったのです。
糾弾されるべきでしょう、彼女は。
分析されて、裁かれて、当然だと思います。
でも、吊るし上げて当然、という姿勢が、怖い。
それは違う。違うと思う。
自分で書いておいて、まとめきれません。でも、もやもやなのです。
ともだちの日記にも書きましたが、森達也の言葉を引用します。
911からその後の日本についての記事なのですが、それだけにとどまらない言葉。
+++
遺族や被害者が憎悪や報復感情に捉われる事は当たり前だ、なぜなら彼らは当事者だ。この感情を社会が共有しようとするとき、一人称であるはずの主語がいつの間にか消失する。本当の憎悪は激しい苦悶を伴う。でも主語を喪った憎悪は、実のところ心地良い。だからこそ暴走するし感染力も強い。こうして全体の一部となりながら、いつの間にか誰もが声高になる。虐殺や戦争はこうして起きる。でも渦中では、主語がないからこそ実感は薄い。
+++
続きを読みたい方は「世界が完全に思考停止する前に」を、どうぞ。
想像力を潰す、煽るだけのコメントを、そろそろ、本当に辞めませんか。
ジュヴォーダンの獣の監督なのでビジュアルに期待。
内容は、うん、まあ、こうでしょう。
母の愛と妄信的な母親への愛…愛と違うなあ、なんだろう。
ちょっといろいろ考えました。東北の事件とか。
これは…なやむなあ、書こうかなあ…
追記に書きます。映画とは特に関係ないですよ。

映画でぶるぶると震え上がったので、
温かい飲み物を求めてシアトルズベストへ。
恐怖の余韻の混乱からか、自分の中で飲みたかったものの
No3をオーダーしてしまう。むう。まあ、いいや、豆乳にしたし。
グラノーラは、また今度。
じわじわと体の緊張をほぐしつつ、おしゃべり。
観て来たホラー映画が重なっていて、うれしい。
デビルズバックボーンを観た人に初めて会いました。
うふ〜。
+++++
星の玉子さまの私的詩的交流会へ。
玉子さまはもうすぐ思潮社から第二詩集が出版されます。
硬質でクール。でも透明で豊かな感じ。
角砂糖の庭も。
初めましての方もお久しぶりの方も、楽しく美味しく過させて頂きました。
話題豊富で芸達者なかたばかり…日本沈没。
どんな番宣よりも観たくなりましたよ〜。
詩人の話す選ぶ言葉と言うのは、なにか温度と湿度があるような。
そして一晩に5人ものびじょのほにょほにょとふにょふにょをもごもごもご。
もう、他人ではありません。おほほ
+++++

初めて入るお店。
あたたかいリッチなカフェオレ。
丁寧なゆっくりな時間の珈琲屋でした。
藤崎。
+++++

ふらふらとABCへ。
雨降りだからリッティーいないのね〜。
+++++
ちょっとスケジュールが変わって、鱸を求めて魚屋さんへ。
ううむ。鯛とイサキしかいない…地蛸が美味しそうでした。

クリックよろしくお願いします☆
さて。
ここから、追記です。
映画の話ではありません。
もう恐ろしくて、テレビが観れないほどですが、
事件そのものの昏さよりも、とある番組のコメンテーターの言葉に驚きました。
邪魔になったから、殺した。なのに、いなくなったことがつらくて、
自分の子供がいないのに、よその子供がいるなんて…なんて、
自分で殺しておいて、理解不能な発言ですよね!
理解不能って。
理解不能って、そうなの?
だって、子供って、母親にとって、そういうものでしょ?
愛おしい疎ましいとがないまぜになってでも可愛らしくて、でしょう。
いやな事件は、恐ろしい事にたくさんありますが、
憎いばかりではなく、輝くような甘い時間も確かにあって、
というのは、昔からみんな知っている事ではないの?
乱暴な言い方を、します。
自分で壊した、お気に入りのおもちゃでさえ、自分で壊しておきながら、
惜しんだり後悔したり、胸を痛めたりするでしょう。
生きているなら、自分の子供なら、それは、混乱して苦しんで当然では、ないですか?
暗い狭間を越えてしまう、一歩を踏み出してしまうきっかけは、わかりません。
でも誰にでもある瞬間で、壊れた部分を抱えて普通に暮らしている人はたくさんいて、
わずかな積み重ねや繰り返しで、袋小路に行き当たって、決壊する。
と、書くのは簡単ですが、あの事件の当事者について考えたい訳ではなく。
私も乱暴な言い方をします。
上記の、あのコメントが、怖かったのです。
目をむいて、この無知で乱暴で残酷な言葉で、恐怖と嫌悪を煽る。
そしてその発言が全国にばらまかれるのが、怖かったのです。
糾弾されるべきでしょう、彼女は。
分析されて、裁かれて、当然だと思います。
でも、吊るし上げて当然、という姿勢が、怖い。
それは違う。違うと思う。
自分で書いておいて、まとめきれません。でも、もやもやなのです。
ともだちの日記にも書きましたが、森達也の言葉を引用します。
911からその後の日本についての記事なのですが、それだけにとどまらない言葉。
+++
遺族や被害者が憎悪や報復感情に捉われる事は当たり前だ、なぜなら彼らは当事者だ。この感情を社会が共有しようとするとき、一人称であるはずの主語がいつの間にか消失する。本当の憎悪は激しい苦悶を伴う。でも主語を喪った憎悪は、実のところ心地良い。だからこそ暴走するし感染力も強い。こうして全体の一部となりながら、いつの間にか誰もが声高になる。虐殺や戦争はこうして起きる。でも渦中では、主語がないからこそ実感は薄い。
+++
続きを読みたい方は「世界が完全に思考停止する前に」を、どうぞ。
想像力を潰す、煽るだけのコメントを、そろそろ、本当に辞めませんか。
COMMENT
いい国かどうか、で言えば、まだ、いい国だと思います。
問いかけよりも、まろさんがどう思われているか、が、興味がありますね。
問いかけよりも、まろさんがどう思われているか、が、興味がありますね。
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本当に日本っていい国ですか?