L'Ecume des Jours
ベジフレンチ。ヘルシーでカラフル。美しいは美味しい。画像はクリックすると大きくなります☆
TITLE : 和膳屋吉田
TITLE : きみこいし
TITLE : おつけもの

梅雨明け待ち中。
梅干しを漬けてます。
完熟南高梅が香りがよくて好き。
梅酢があがってくるまで、黴びやしないか心配で
毎日、何度も何度もチェックしてしまいましたが、
4日目にして、このたっぷり感。もう安心です。
梅は半分を白漬けにして、もう半量を
赤紫蘇漬けにしてから干すつもり。
右の赤いのは赤紫蘇を入れた梅、
ではなくて田主丸の小さなプラムです。
ふるえるほど酸っぱいです。ぶるぶるぶる!
お酒やジャムも色がきれいで美味しいけど、
山形では桜桃のお漬け物があるそうなので
それをヒントに今年は塩で漬けてみました。
こちらは紫蘇を入れようかどうしようか迷い中。
いれなくても色が綺麗だけど、うーん。
酸っぱいプラムや杏は、醤油、ざらめ、鰹節と一緒に
保存容器に漬け込むと良い肴になるそうです。
一昨年LadyTakaが教えてくれました。
今年はプラムで作ってみようかな〜。
今朝は、朝焼けの海辺で、高く飛ぶロケットと飛行機と
ガンダムときれいな日本家屋と流暢なフランス語を話す
小山薫堂が出てくる夢を見ました。おもしろかったです。
7月のメニュと日程のお知らせはコチラです。
よろしくお願いします☆
TITLE : キレイ色

プラムと完熟梅。
傷のあるプラムや梅は、ジャムにしてしまいます。
煮る時の香りは、まさに馥郁というにふさわしい。
色が綺麗で、香りの良し。器量良しさんです。
梅ジャムはハチミツで作るのが好き☆
蜜蜂が一生かかって集める事の出来る蜂蜜は
小さじ一杯程度だそうです。おう。
おろそかには食べられなーい!
美味しく大事にいただきます。
7月のメニュと日程のお知らせはコチラです。
よろしくお願いします☆
TITLE : フリフリ☆チャチャチャ

アスパラガスの皮をピーラーで剥き斜めに切って
塩茹でして、チャチャチャと水切りして容器に入れる。
アスパラの残り湯でパプリカをさっと湯通し、
やっぱりチャチャチャと水切りして容器に入れる。
自然塩、擂り胡麻、胡麻油を入れて容器のふたして
ちゃちゃちゃと振れば、アスパラとパプリカのナムル風〜。
茹でずに、耐熱容器ごと電子レンジで加熱しても出来ます。
胡麻油を使うとアジア〜な味わいですが、
オリーブオイルと塩とナッツ、とか
オリーブオイルと塩とハーブ、でも。
ピーナツやピスタチオオイルもいいです。
忙しい時は容器でフリフリ作ります。
でも本当は、お結びを人の手でむすぶと美味しいように
ナムルやサラダも人の手で混ぜた方が美味しいです。
常在菌が美味しさの元なのです。もやしもんだわ。
ワイン作りの葡萄踏みも素足でしますしね。
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よろしくお願いします☆
TITLE : 茄子とトマト

揚げ茄子って、どうしてあんなに美味しいんでしょう〜。
揚げてコクが加わった、とろーり茄子と大きく切ったトマト。
生姜、葱、ヤンニンジャン、日本酒、塩、ちょっと醤油。
天盛りにするのは紫蘇の葉ではなく、白髪葱でもきれいです。
生姜の千切りも、白が爽やかで美しいです。
茄子、トマト、オリーブ、アンチョビとにんにくで、
揚げ茄子のプッタネスカ風にしても良いかもです。
プッタネスカ風については、またのちほど〜。
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よろしくお願いします☆

TITLE : 翡翠豆腐

枝豆豆腐。
胡麻豆腐の枝豆版です。
枝豆、葛粉、出汁、豆乳、生クリーム、塩。
5分練り上げて、ラップで茶巾にして冷水へ。
ぷるぷるもっちり。
若緑色が美しい、豆の香りの美味しい豆腐です。
枝豆と葛粉と豆腐と生クリームと塩で作る、
ぐっと濃厚なレセピもあります。
塩を利かせないと味がぼけるので要注意です。
出来立てのほわほわか、うんと冷やして出汁や
合わせ酢をかけて、つるりといただきます。
今日は、とぅるりといただいたはいいが
本当に食べたかったのは山葵を添えたものか、
穂紫蘇を散らしたものが理想的だった、と
後から気づいて、ちょっと残念。
豆の味が引き立つのに〜。
豆。
枝豆はいいよねえ。
緑の濃い味がして、大好き。
空豆で作っても美味しいです。
実はとうもろこしで作っても、夏の味。
葛練りはバリエーション豊かで、
考えるだけでもわくわくします。
意外と簡単なところもお気に入り。
8月のレッスンは夏休みのイレギュラーで
和食の予定なので、メニュに入れようかどうか、考え中です。
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よろしくお願いします☆

TITLE : 茄子とバジル

夏の野菜料理。
茄子もなにしても美味しい野菜。
厚めに切って塩揉みして、ぎゅっと水気を切って
合わせ酢とオリーブオイルとちぎったバジル。
オイルはピーナツオイルやアーモンドオイル、
ごま油にしても、もちろん美味しいです。
バジルではなく、紫蘇や山椒にすれば、
和食や中華の一品に変身です。
茗荷を添えても合いそう。
夏の香りはお好みで☆
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よろしくお願いします☆

TITLE : おもてなしの日。
TITLE : かわいい〜
TITLE : アルベロ
TITLE : 前原にて
TITLE : はまぐり

はまぐりが眠っている間に、
はーっと吐いた気が立ちのぼって
海上の蜃気楼になるそうですね。
歳経れば龍にもなる貝だそうです。
上品で旨味の濃いはまぐりはロマンにも満ちています。
大きな器で茶碗蒸し。
ざっくりすくって取り分けます。
はまぐりは上等の日本酒たっぷりと美味しい水と自然塩とで
酒蒸しにして、殻が開いたはしから取り出しておきます。
蒸し汁はペーパータオルをしいたざるで漉しておく。
格別に美味しい、はまぐりの出汁の出来上がり。
粗熱の取れたはまぐりの出汁と卵を静かに合わせて
静かに漉し入れて、蒸気の上がった蒸し器で
強火で2分、弱火に落として11分。
ここで蛤を載せて、もう2分。
三つ葉を散らして出来上がり。
はまぐりを卵液に載せるタイミングをずらすのは、
せっかくふっくら蒸した身を、火を通しすぎて
硬くするのがイヤだからです。
ベストの美味しさで食べてこそ。
茶碗蒸しは、温かくても冷たくても美味しいです。
蒸し器を出すのが面倒なイメージですが、
直火の湯煎にかける方法もあります。
オーブンで焼けば、フランです。
学校で習う茶碗蒸しは卵と出汁の割合が1:4だそうですが、
私はふるふるでふわふわの茶碗蒸しが好きなので1:6くらい
が美味しいと感じます。料亭では1:8のお店もあるそう。
すてきすぎ☆
ああ、たまご。たまごよ。
TITLE : ちくわともやし

さっと茹でたもやし。
もやしを茹でた残り湯でちくわ湯通し。
ヤンニンジャンと胡麻油とすりごま。
見た目ほど辛くないお惣菜です。
茹でたほうれん草や塩揉みゴーヤと
ビビンバにしてもよさそうです。
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TITLE : ズッキーニとミント

塩とオイルでマリネしたズッキーニをグリルで焼いて
レモンを利かせたドレッシングをかけて、ミントのアッシェ。
出来立てを食べてもいいし、冷蔵庫に入れておけばマリネ風。
スパイシーな料理に添えると、お互いの味が引き立ちそうです。
今年の夏の定番になりそうな予感です☆
レッスンのメニュにも入れようかな〜。
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よろしくお願いします☆

TITLE : びわといんげん

色よく茹でて、ざるで冷ましたすじなしいんげんと
ほどよく熟して枇杷を刻んでプチプチマスタード。
ほんとは枇杷でなくて甘夏でつくるつもりが、
買い置きの甘夏は昨日おやつで食べ切っていた模様。
枇杷で作ると、上品な味わいです。
秋は柿でもいいでしょう。
味醂や砂糖ではなく、甘味をつけるときは果物を使うのが好きです。
野菜の甘さと果物の甘さ、果物の酸っぱさと酢の酸味、
という風に、味のグラデーションがうまくつながります。
生でいただくので、ビタミンも採れるしね。
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TITLE : はまぐりとしろうり

薄切りして塩揉みにしてしっかり水気を切った白瓜と
ふっくら酒蒸しした蛤と蒸し汁と合わせ酢と擂り胡麻。
さっぱり風味で彩り爽やか。
歯触りも楽しく。夏の味がします。
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TITLE : トマトと卵と玉葱の

スープ。
夏は意識して温かい食べ物をいただきます。
玉葱をさくさく薄切りにしてスープストックと
あればローリエと一緒に鍋に入れて中火にかける。
トマトを洗ってうすく十字の切れ目を入れる。
卵は器に割り入れて、ラフに溶きほぐしておく。
黄身と白身のマーブルくらいがいいけどお好みで〜。
スープが熱くなって来たら、トマトをくぐらせて皮を湯剥き。
1,5cm角くらいにざくざく切って、スープに入れる。塩胡椒。
トマトが軽く煮えたら火を止めて、スープが熱いうちに
卵を太めの紐くらいの細さで静かに流し入れて、
ふたをして2分蒸らして出来上がり。
トマトの湯剥きは省略してもOKです。
量にもよりますが、2人分なら10分かからないのでは。
玉葱とスープだけだと頼りないくらい薄味ですが、
トマトが入ると、ぐっと味が締まります。
カレー粉やバジルペーストを入れてもよし。
パスタを入れるとボリュームアップ。
などなど、アレンジの幅も広いです。
夏の朝ご飯にもオススメです。
このスープと、焼きたてパンで、どうでしょう。
いんげん入れても、いいかも。
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よろしくお願いします☆

TITLE : お休みの日
TITLE : 仲良し
TITLE : サバのマリネ

去年は白ワインでしっとり煮上げる方法でしたが、
今年はグリルで焼いたサバをマリナードに漬けて。
焼く手間をかける分、余計な脂が落ちて、さっぱり頂けます。
レモンとタマネギとオリーブオイルを利かせた
マリナードの風味も豊かです。
このマリネは、切り身の形のままメインにしてもいいし、
身をほぐしてマリナードとよく混ぜてパスタに絡めたり、
バゲットに載せてオープンサンドにしても美味しいです。
サバは博多を代表する魚で、刺身でよし、焼いて良し、
煮ても揚げてもなにしても美味。有名なのはゴマサバです。
和食で親しんだ魚を洋風に調理するのも新鮮です。
意外に思われがちですが、西洋でもよく食べられています。
フランス、イタリア、スペインのラテンな国はもちろん、
東欧のハンガリー、北上してデンマークでも。
どこの国でも名物料理のひとつになっているあたり、
サバのおいしさは万国共通と言う事なのかも☆
ちなみにフランスでは、エイプリルフールのことを
Poisson d'avril (ポワソンダブリル、4月の魚)と呼び、
魚の形に焼いてクリームを詰めたパイ菓子を食べる風習がありますが、
これは4月に入るとバカなサバ(ヒドイ)がたくさん釣れるため、
という説もあります。ほかにも諸説ありますが、またそのうち。
このマリネは10月のメニュにしようとちらほら考え中です。
サバは12月の最初の週までが美味しいのです。
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よろしくお願いします☆

TITLE : JAGUAR
TITLE : MacSleeveAir

MacSleeveAir
FREITAGとな!
うわー。ほしい。
いきなりものすごくAirが!
いや、わかってはいるのだ、
相変らず別にAirが欲しいわけでなく
この容れ物が欲しいだけだと言う事は。
いま使ってるののもう一回り小さいのも欲しいなー。
「手段のためには目的を選ばない」内海課長のような気持ちです。
いや、買わないんだけどAirは。
TITLE : まるごとトマト

トマトのマリネは、夏の間の私の冷蔵庫に住んでいるので
作業に熱中しすぎて気がつけばお腹空いてフラフラ、
と言ったときのお助けスピードパスタによく登場します。
少し柔らかく茹でたカペリーニを冷水に取って締めて
水気を切ったら、オリーブオイルを和えて器に盛って、
トマトのマリネをまるごと載せて、出来上がり。
あればレモンの皮をすりおろすと夏の香りです。
ざっくりくずしてパスタに絡めていただきます。
パスタではなく、素麺で作っても美味しいです。
紫蘇やみょうがや生姜など薬味をたっぷりを散らすと爽やか。
刻んだ葉でなく、穂紫蘇を散らすと可憐です。
こういうラフな料理をするときこそ、
器や盛りつけを可愛くするよう心がけたい。
大雑把に盛り込むと、どこの鬼嫁か☆という印象に…。
かわいくかわいく作りたいです。気をつけたい。ねば。
そして珍しくポップな器を使ってしまった。
慣れてなくて、緊張するな〜。
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よろしくお願いします☆
TITLE : crocetta
TITLE : サヴァラン
TITLE : なにがなにやら
TITLE : aloha
TITLE : タコとトマト

たこってどうしてこんなに美味しいのかしら〜。
噛みしめると、たこの旨味が、ぎゅぅ〜、と。
トマトの甘味と酸味も、ぎゅぅ〜、と。
茗荷で爽やかさと香りをプラス。
美味しいものばかり集めた、これも夏サラダ。
洋風のは食べたくない〜、という父には
同じ材料で梅味噌和えで出しました。
茹でブロッコリで彩りプラスです。
和風もまたうまうま。
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よろしくお願いします☆
TITLE : 7月のメニュと日程のお知らせ
+++
とうもろこしのライタ
自家製セミドライトマト
ひじきのさっぱりアミューズ
たこと茗荷の夏サラダ
季節野菜のオーブン焼き
鯵のムニエル、根三つ葉のサラダ仕立て
フランス産蜂蜜のアイスクリーム
以上を予定しております。
夏バテしないビタミンメニュです。
季節の青魚も美味しくいただいてしまいましょう〜。
日程は
11時からのお昼のクラスは
3日(木曜日)
4日(金曜日)
5日(土曜日)
6日(日曜日)
8日(火曜日)
9日(水曜日)
10日(木曜日)
11日(金曜日)
12日(土曜日)
13日(日曜日)
19時からの夜のクラスは
17日(木曜日)
18日(金曜日)
19日(土曜日)
を予定しております。
変動があり次第、またお知らせいたします。
上記以外の日程も4名様以上のグループレッスンでしたら
開設可能です。どうぞお問い合わせ下さいませ。
ご興味のあられる方は、
ご氏名(フルネーム)、メールアドレス、
ファクスまたはお電話番号のご連絡先と、
上記の日程の中から 第1〜第3希望までの
ご希望日をご明記の上、
izumingo@mac.com
までお知らせ下さいませ。
折り返し、ご連絡させていただきます。
よろしくお願いいたします。
※メールの不具合について※
メールの送受信にときどき不具合が出ています。
レッスン等お問い合わせ下さった方には、
必ず2日以内に返信させて頂いているのですが
「問い合わせたのに返事が返って来てない」
という方がいらっしゃいましたら
事故の可能性が高いです。
2日経っても返信の無い場合、お手数をかけまして恐縮ですが
お名前とご用件とメールアドレス、お電話またはファクス番号を
鍵コメントにてご記入下さいませ。
(※鍵コメントは他の方には見えません)
折り返し、ご連絡させていただきます。
※キャンセル料について。
同月での日の振替以外でのキャンセルに関しましては、
72時間前:50%、48時間前:100%、
お月謝から頂戴して、別途当月分のレシピを
メール、または郵送にて送付させていただいております。
一人で準備しておりますのでお手数をかけまして恐縮ですが、
お目通しの上、何卒、ご理解、ご了承下さい。
よろしくお願いいたします。
とうもろこしのライタ
自家製セミドライトマト
ひじきのさっぱりアミューズ
たこと茗荷の夏サラダ
季節野菜のオーブン焼き
鯵のムニエル、根三つ葉のサラダ仕立て
フランス産蜂蜜のアイスクリーム
以上を予定しております。
夏バテしないビタミンメニュです。
季節の青魚も美味しくいただいてしまいましょう〜。
日程は
11時からのお昼のクラスは
3日(木曜日)
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10日(木曜日)
11日(金曜日)
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よろしくお願いいたします。
TITLE : フライパンカレー

予定外にカレーを作ってしまったのは
夜中にたくさんカレーの話をしたからです。
志摩の方のおいしいカレー屋の話をたくさんしてくれた人は
今日はうなぎ屋を巡っているそうで、たいへん羨ましい限り。
夏の風物詩ですね。カレーとうなぎ。
ひき肉以外の材料はすべて家にあったので
とりあえず買い出しにて豚ひき肉を購入。
今日はフライパンカレーです。
小鍋で湯を沸かしている間にブロッコリを小房に分ける。
オクラはネット状の袋ごと塩で揉んでまな板を汚さない板ずり。
ネットから出して、ペティナイフでガクを掃除して下拵え完了。
玉葱と人参と生姜をそれぞれみじん切り。赤ワインなど計量。
じゃがいもは、さっと水にくぐらせて電子レンジで5分加熱。
小鍋の湯が沸騰したら、皮に十字に切れ目を入れた
トマトをさっとくぐらせて湯剥きしてざく切り。
飾り用に少し取り置く。その後、オクラを茹でる。
フライパンに油をひいて火にかけて温まったら、
タマネギ、生姜、人参を加えて炒めてしんなりしたらひき肉を投入。
このあたりでオクラを引き上げて水に取り、ブロッコリを湯に投入。
ひき肉の色が変わったら、ざく切りのトマト、カレー粉、塩、胡椒、
赤ワイン、ウスターソースを加えてざっと混ぜて弱めの中火で煮詰め。
ブロッコリをざるにあげて冷ます。オクラを食べやすい大きさに切る。
レンジのじゃがいもに火が通ったらナイフで切れ目を入れて皮を剥く。
器にご飯をよそって、野菜を並べて、カレーの煮詰めと味を調えて
ご飯に添えて来上がり。ゆで卵や茄子やパプリカがあってもいいかも。
野菜とカレーを同時に仕上げたかったので、鍋を二つ使っていますが、
ブロッコリとオクラをフライパンで茹でた後、湯を捨てて、軽く拭いて
カレーを作り出すとフライパンひとつで作れます。エコ。
野菜の加熱を鍋で茹でずに電子レンジでしてもいいけど、
それだと結局耐熱容器を使うので洗い物が増えるのです。
スピードはお腹のへり具合などなど、ケースバイケースで。
カレーはピーナッツを加えても美味しいです。
お好みでしたら、レーズンも。
今日は、最近すっかりハマっている
とうもろこしのライタを添えました。
さわやか〜☆
TITLE : これも夏サラダ
TITLE : 夏サラダ

酒蒸しして割いた鶏ささみと
塩揉みゴーヤの梅味噌和えと
ベビーリーフミックスと茗荷。
夏バテならぬ梅雨バテしないように、
サラダにも鶏ささみでたんぱく質☆
もちろん豚しゃぶでも霜降りした魚介でもお豆腐でもいいです。
ゴーヤは多めの梅味噌で和えておき、器の上で他の素材と混ぜます。
先に和えて置いておけば、しっとりした和え物になりますが、
緑と白のモノトーンの料理なので、彩りをはっきりと分けて
盛りつけると、清涼感が増して目にもご馳走になります。
梅の酸味と味噌の風味、ゴーヤの硬い歯触りと夏の苦み、
葉っぱの繊細な食感と鶏の淡白な旨味が爽やかな一品。
ごはんに載せて小丼に仕立てたり、冷奴に添えても美味しいです。
しかし、思いのほか地味な見た目になってしまった〜。
茗荷がもう少し赤いか、ささみを霜降りにして
刺身風にすればよかったのかな〜。
なにを盛ってもかっこよい器は伊藤環さんの作品です。
福岡は天神の土里夢さんでお取り扱いがありますよー。

TITLE : ピンクサラダ

甘夏と赤玉葱のサラダを、
赤玉葱とピンクグレープフルーツにすると
全体がキラキラとシャイニーなピンクのサラダになります。
ハーブを刻んで載せると香りがいいのですが、
紅タデのスプラウトであるマジックレッドを
載せると、ますますピンクで可愛いかも。
アクセントはもちろんポワブルロゼです。

TITLE : ああ…
かき氷食べに行ったのに、
東も西も、二軒とも定休日…
世の終わりのような気持ちでスタバにてふらふらと
フローズンマンゴーフラペチーノをしゃくしゃく食べる。
衝撃のあまり日記に書いて、全世界に発信です。
かろのうろんと蜂楽饅頭は火曜日定休日〜。
あー。
川端ぜんざい、という手もありましたね。
くすんくすん。いいんだ。ガストがあるもん。
しおしおしお。
東も西も、二軒とも定休日…
世の終わりのような気持ちでスタバにてふらふらと
フローズンマンゴーフラペチーノをしゃくしゃく食べる。
衝撃のあまり日記に書いて、全世界に発信です。
かろのうろんと蜂楽饅頭は火曜日定休日〜。
あー。
川端ぜんざい、という手もありましたね。
くすんくすん。いいんだ。ガストがあるもん。
しおしおしお。
TITLE : にがうり

漢字で書くと恐ろしい、苦い瓜。
漢方薬を思わせる、その字面。苦瓜。
爪に爪無し、瓜に爪あり、の言葉を連想させるような
無数の突起に覆われた、人に警戒心を抱かせる強面のその容姿。
一度食べられるようになると、その苦みを旨味に感じてしまう。
その味を魔性と言わずしてどうしよう。魔的な味わい。それが苦瓜。
にがにがうりうり魔法の呪文〜。と、歌いたくなる語感の野菜です。
にがうりにがうり。歌わないけど。にがうりにがうり〜。
にがうり、にがうり、と繰り返して
苦瓜への愛着を表してみました。
今日は、にがうりサラダ。
浅漬けっぽい軽い感じです。
塩、蜂蜜、オリーブオイル。
色が褪せるともったいないので、
柑橘の果汁は、いただく直前に搾ります。
香りが、ふわっと立ちのぼるのが、楽しいです。
塩で揉むとは言え、やはり苦みは残して味わいたい夏野菜。
緑の色が濃くて、きれいです。見てるだけでも元気が出ます。
にがうりは、うすーくスライスして強力粉をはたいて、
高温で揚げて塩を振ったチップスも、乙な味わいです。
むかーし、58のメニュにあったような?
今はもう無いのかな〜。
卵や鰹節やベーコンと食べると、特に美味しいですよね。苦瓜は。
油脂と相性いいんだな、苦瓜は。チャンプルーは苦瓜食べの王道です。
沖縄繋がりで、恒川光太郎の夜市読了。
ふ〜。端正な文体で好きなタイプの作家です。
収録されている「風の古道」を何度も読み返しています。
ホラー文庫ですが、ホラーと言うよりもファンタジーだと思う。
それでは、かき氷を食べに行ってきまーす。

TITLE : とうもろこしのライタ
TITLE : ちりめん山椒のコロッケ

薬味に万能葱。

ぱかー。
じゃがいものほの甘さと、ちりめんの塩気と歯応え、
山椒の清涼感のある刺激が良いバランスになりました。
味があるので、ソースは無くてもいいかも。
季節の柑橘を添えるくらい。
じゃがいもとの相性の良さもさることながら
ちりめん山椒おむすびにチーズを混ぜて揚げて、
イタリアのライスコロッケ、アランチアにしても良いかもです。
和食なら、チーズは無しで、揚げお結びとして食事の最後に出すと
お酒呑みさんに好評かも。お出汁を張ると、もっといいかも。
試作は続くよ、どこまでも〜。
揚げ物のパン粉は、目の細いものを使いたいので、
フードプロセッサで更に挽き、ふるいで漉したものを使います。
コロッケは小さく作るのが好きなので、パン粉が粗いと
口の中がもそもそトゲトゲしてバランスが悪いのです。
細挽きにすると、余分な衣がつかず、パリッと揚がり
口当たりも洗練されるので好きなのです。
外の衣は、パリ、とか、シャリとか硬質な歯触りで、
歯先で破ったその先の中身が柔らかい、という
明確なコントラストが大切です。
歯応えも味のうち。

TITLE : 海老

塩と酒で洗って汚れを取り除いた海老は
キッチン鋏で背開きにして耐熱皿に並べます。
ハーブとパン粉とパルメジャーノレジャーノ、
オリーブオイルをかけて高温でさっと焼いて出来上がり。
器に盛って、別で刻んでおいたイタリアンパセリと
添えたレモンをぎゅーっと搾って海老にかけ、
香ばしい熱々をぱくりといただく幸せよ。
よくよく冷やした辛口の白に合いますよ。
殻ごとばりばり食べますが、苦手な方は身だけでも。
パセリの替わりにコリアンダーやミントを散らして、
ニョクマムをかければエスニックな味付けです。
下茹でしておいたじゃがいもやれんこん、
パンも一緒にオーブンで焼くとらくちんです。
そろそろ赤海老がおいしくなる季節です。
愉しみ。うふ。
TITLE : 紫陽花
TITLE : 古伊万里・水の表情展

今右衛門古陶磁美術館
季節の展示のポスターのデザインがぐっとくる〜。
大人になってからは、磁器より土ものが好きなのですが、
絵付けの器は、やはり華やかで美しいな、と思います。
雨の時期に、水の表情展、というのも素敵。




















