L'Ecume des Jours
ベジフレンチ。ヘルシーでカラフル。美しいは美味しい。画像はクリックすると大きくなります☆
TITLE : 柘榴

ざくろ、と読みます。
日本には中国を通じて奈良時代に入って来た果物で、
原産地はペルシア。シルクロードを渡って来た果物です。
ラテン語「粒のフルーツ/granatum」が、
フランス語grenadeの語源で、
15世紀にはpum grenateと呼ばれて、
こちらは英語の起源になりました。
名の通り、池波正太郎も好んだ
グレナデンシロップの原料です。
フランスでは、ルネサンス期までは
薬として用いられて来ましたが
食文化が洗練されて行く絶対王朝期には
ソースやポタージュとして登場し始めます。
現在は西および南フランスで栽培されており
温暖な気候を好みます。
熟すと、赤くなった外皮が割れて、
鮮紅色のちいさな果実が露出します。
実の色の艶やかさと味わいの強さから
東西を問わず神話の中にもよく登場しています。
ギリシア神話や仏教神話が有名ですが、
ちょっとこわい話なのでここでは割愛。
古代エジプト人は醗酵させてお酒を作っていたそうで、
現在でもリキュール、アイスクリームや、ドレッシングに加えても。
香りは甘く強く酸味が強く、
内側に果汁をたっぷり抱き込んだ果実は
それだけで、小さな宝石のようです。
画像は自家製グレナデンしロップ作り中。
もう半分は、レモンと合わせてお酒にしようかな〜、と考え中。
きれいな色の飲み物になると思います。

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TITLE : ばらの花

これはおまけ。
コンポートを作るのに、洋梨の形を整えるのに切り落とした実と
果汁を搾った後の柚子のわたとグラニュー糖と食用のばらの花。
洋梨や林檎はバラ科の植物なので合わせて炊くと
香りよく柔らかい仕上がりになります。
洋梨の種の部分を入れているのは、ジャムのとろみの成分である
ペクチンを出すためです。仕上げの時にはとりのぞきます。
出来上がったら、冷ましてジャムにしてもいいし、
ゆるうく伸ばしてとろとろの洋梨のポタージュにしても。
温かくても冷たくても美味しいデザートスープでもいいですし、
案外と生ハムやベーコンを低温で揚げたものをトッピングにした
前菜のスープにしてもいいと思ってます。
今年はライブでばらの花が聴けてうれしかった〜。
マテちゃんのおかげです。
ありがちう。

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TITLE : 出来上がり

柔らかい色になりました。
去年はレモンと作ったのです。
色が少し違います。
ジャムやコンポートやコンフィチュールと言った
保存食を作る楽しみは繰り返す毎年の作業と
同じくは出来ないその年々の出来上がり、
でもあると思っています。
楽しいです。
きれいだし。

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TITLE : 柚子と洋梨

秋から冬は、洋梨も柑橘類も味も香りも良くなってくる季節です。
柚子の皮と絞り汁と白ワインと砂糖と、少しシナモンを入れてます。
静かに炊いて、薄金色のデザートです。
出来上がりは、また明日。

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TITLE : 寒い日は、

スープに良い日。
南瓜と人参と生姜のスープ。
明るいオレンジ色になりました。
長ねぎも入れて、ほっかほかです。
パセリでなく、ベーコンビッツを散らしても良いかも。
下に敷いてる布はderreで買いました。かわいいのです。
またイリーの空き缶貰いに行きますー。

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TITLE : どこでもドア
TITLE : up to you
TITLE : おおいそぎ
TITLE : 空のワッフル

先週の話ですが、わたなべさんとカナコさんとモロッコランチをしたのでした。
ゆっくりお話しするのは初めてですがあっという間の3時間。
ちなみに料理やお菓子やパンの話はまったくせずに
たわいない笑い話で笑いっぱなし。笑いが笑いを呼んでます。
腹筋鍛われた〜。憧れの板チョコレートになる日も近いかも。
おみやげに、美味しい美味しいワッフルを頂きました。
フラパニさんで買った器に盛ってボナペティ☆

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TITLE : 銀色の
TITLE : Jane Birkin Japan Tour 2007
でした〜。
かわいかった〜〜。
ゆるくて楽しい時間でした。
メッセージ性の強い歌やコメントもあったけど
それはそれとしえゆるゆるでほんわか。
サンパレスの下に止まっていたらしい
フォワグラバーガーとふくやコラボの明太バーガーを
出すワゴン車が気になります。どこに行けば会えるのだ?
晩ごはんは気になっていたけやき通りのわりと新しいカフェ。
内装かわいい感じ。二色そぼろ丼でした。
置いてある本が純文学の香り。
かわいかった〜〜。
ゆるくて楽しい時間でした。
メッセージ性の強い歌やコメントもあったけど
それはそれとしえゆるゆるでほんわか。
サンパレスの下に止まっていたらしい
フォワグラバーガーとふくやコラボの明太バーガーを
出すワゴン車が気になります。どこに行けば会えるのだ?
晩ごはんは気になっていたけやき通りのわりと新しいカフェ。
内装かわいい感じ。二色そぼろ丼でした。
置いてある本が純文学の香り。
TITLE : その横顔

KUNIさんとこに続いて我が家にも賢者がやって来ました。
憂いを含んだようにも、泰然としているようにも、
あるいは飄々としているようにも、見えます。
前髪の微妙なウェーブがフランスぽい?
アポリネ〜ルと名付けてみました。
焼き茄子になる予定です。

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TITLE : あれ?

スズキのブランダード風。
なにかで見聞きして「ああ、美味しそう。覚えておいて今度作ろう」
と思っている料理がいくつかあるのですが、これもそのひとつです。
先日、番長から頂いたスズキのわたに強めに塩をふって10分しめて
少しのグラッパか焼酎で洗い余計な水気をきれいに拭き取ります。
フライパンにEXVオリーブオイル、にんにく、鷹の爪、あればローズマリーを
熱して良い香りの立って来たらわたを入れてしっかり焼き目がつくまでソテー。
塩、胡椒、ナツメグで味を調え、香り付けにブランデーでフランベ。
網に上げて脂を落として粗熱がとれたら包丁で細かく刻み、
あらかじめ作っておいたポテトのピュレと合わせておしまい。
うすくスライスしてカリカリに焼いておいたバゲットに
ラグビーボールのように形よく盛りつけ
(色が地味なので形を美しく整えるのが肝心なのだ)
黒胡椒とパセリを飾って出来上がり。です。
簡単で香ばしく美味しく赤ワインの肴に最高です。
焼酎にも合うのではないでしょうか。
焼酎飲めないので良くはわからないんだけども。
バゲットでなく、セロリやアンディーブに載せて
ボート仕立ての前菜にしてもすてきです。
ブランダードというのは、本来、干しダラをすり潰して
生クリームやオリーブオイル、にんにくと混ぜた
プロヴァンス地方、特にニーム地方の名物ペーストです。
プロヴァンス語の「混ぜる」の意である
「brandar」の過去分詞brandadoから転じました。
1978年にパリのレストラン、トロワ・フレール・プロヴァンソルで
メニュに加えて以来、メジャーになったプロヴァンス料理です。
お魚を貰えるたびに内臓をどうにか簡単に美味しく出来ないかなあ、と
考えていた時に「そうよ。ブランダードにすればいいのよ」と思いついたまま
数ヶ月が過ぎていたのですが、このところの大漁でようやく作れて嬉しいです。
とりあえず、簡単にちゃちゃっとレシピも調べず作り出したのですが、
なかなかのお味。うむ。満足。
しかし後から正しいブランダードの作り方を見たら
まったく原形をとどめておらず…あれ?
ブランダードの作り方だと思ったんだけど、あれ〜??
干しタラと言えば、ポルトガル料理の干しタラとじゃがいものグラタンが
大好きなので、どうも頭の中で混ざってしまっていたみたいです。
思い込みで創作してしまったのかしら。
むう。
まあ。
美味しいから、いいか。
ペースト状なのは変わりないので、ブランダード風、ということで。
黒オリーブを添えても美味しそうです。
プロヴァンス風☆

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TITLE : パンプルムース

パンプルムースと言うかわいい音の連なりは
グレープフルーツのフランス語の名前です。
しゅわしゅわしたムース仕立てのお菓子みたいですね。
東京創元社から発売されているパンプルムース氏のシリーズもオススメです。
美味しそうでおかしくておもしろくあっという間に読んでしまいますよー。
この作品に関してはいろいろ楽しく語りたいのですが長くなるのでぐっと我慢。
パンプルムース氏はもちろん、元警察犬のポム・フリットがいい、とだけ
言っておきましょう。ふふふ。
さてさて、きらきらと瑞々しい果肉も美しいピンクのパンプルムース。
今日は同じくきらきら美味しく歯触りの良いザクロとサラダにしました。
レモン汁、シェリービネガー、EXVオリーブオイル、蜂蜜、塩、胡椒。
さっと湯引きにした帆立と海老と、ルッコラを合わせるとご馳走サラダです。
ドレッシングではなく、レモン汁、蜂蜜、白ワインまたはキルシュ、
贅沢を言えばソーテルヌかマール酒でマリネすると香りよくて美味しい
ピンクのパンプルムースとルビーのようなザクロで宝石のようなデザートです。
パーティシーズンにぴったりです☆

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TITLE : おさむうございます

寒い日は温かいミルクティを何杯も飲んでいます。
これはちょっと変わりミルクティと言うか、チャイ。
今月はくるみのキャラメリゼをデザートに作っているので
レッスンが終わったあとには飴がけにするには少ないけれど
捨てるには忍びない量のカラメルが鍋底に固まっています。
いずれにせよお湯で溶かさなくてはならないので、
大きなマグカップ3杯分程の湯を注いで火にかけて
カラメルを溶かしながら沸かします。
お好みの紅茶のティパックを2つ入れそのままぐらぐら沸かして煮立てます。
ついでにシナモンやクローブ、ナツメグ、カルダモン、バニラなどなどの
お好みのスパイスも入れてさらに煮立てて香りが立って来たら
キャラメルとエキゾチックなスパイスの薫るチャイが出来上がり。
ポットに漉して、あとは好みの量の牛乳で割って頂きます。
私は濃いめに入れた紅茶でつくるストロングなミルクティが好きなので
紅茶はしっかり煮出します。風味が弱いとスパイスの香りに負けちゃうし。
多少味が濃くても、ミルクのまろやかさで美味しい仕上がりです。
お家でつくるデザートは、おまけがつくれるのもうれしい事のひとつです。
固まったカラメルはチャイにしなくて、プリンにしても良いですよ☆
チャイは生姜も入れると、飲んでる時から、ぽかぽかです。
余宮さんのそばちょこに注いで、シナモンをふりました。

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TITLE : 12月のお知らせ

12月は まだまだ増える予定ですが、
玉葱のポタージュ、ブルーチーズ添え
グロゼイユのジュレとフォワグラのカナペ
メインは林檎と豚肉のソテー、カルバドス風味
デザートにクレープ・フランベ…か、洋梨のスパイスポタージュ仕立て
を考えています。
クリスマスらしい華やかで美味しい料理です☆
そして簡単につくれますよー♪
画像はフランスのノエル切手。
お席をご用意できます日程は
11時からのお昼のクラス
1(土曜日)、
2(日曜日)、
4(火曜日)、
5(水曜日)、
6(木曜日)、
7(金曜日)、
9(日曜日) 、
11(火曜日) 、
12(水曜日)、
13(木曜日)、
22(土曜日)、
25(火曜日)、
26(水曜日)、
19時からの夜のクラス
14(金曜日)、
15(土曜日)、
18(火曜日)、
19(水曜日)、
です。
よろしくお願い致します。
この他の曜日も4名様以上のグループレッスンでしたら
開設可能です。どうぞお問い合わせ下さいませ。
ご興味のあられる方は、 上記の日程の中から
第1〜第3希望までのご希望日をご明記の上、
izumingo@mac.com
までお知らせ下さいませ。
よろしくお願いいたします。
12月は日仏学館のやさしいフランス菓子もクリスマスメニュで
簡単で美味しい林檎のデザートをつくります。
こちらは日仏学館へお申し込み下さい。
11月のクラスもまだ受け付けていますので
ご興味のあられる方はどうぞお出かけ下さいませ。
TITLE : スズキが来たりて
TITLE : お花が咲きました。

生姜の花です。
生姜の香りがします。
白い清楚なはなびらに、スパイシーな香り。
サラダに散らして、彩りも香りもアクセントになりますし、
紅茶葉と合わせてお湯を注げば冬にうれしいジンジャーティに。
ハチミツに漬ければ生姜シロップにもなります。
でも一番は溶いた卵白を刷毛で丁寧に塗って
極細かいグラニュー糖をまぶしつけて、
糸で括って風通しのいい場所で乾燥させる
クリスタリゼがオススメです。
花の形を保ったまま、きらきら光る砂糖漬けになります。
綺麗で香りがよくて美味しい、そんな素材があると思うと
気持ちが明るく朗らかになります。
お花を食べる、て、とてもすてき☆

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TITLE : いまのきもち
TITLE : 11月のテーブル
TITLE : 胡桃のキャラメリゼ

アーモンド、カシュナッツ、ピカンナッツ、
などなどなどでも美味しく作れます。
アイスに添えたり砕いて焼き菓子に入れたり
焼き菓子とクリームに添えたりおやつに齧ったり。
今月は一回だけ、つんつん立たない日があって
申し訳なかったです〜。ごめんなさい。とほほほほ。

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TITLE : アルザス風シュークルート

おいしいソーセージ、ベーコン、シュークルート、じゃがいも、白ワイン、
ジュニパーベリー、クローブ、コリアンダー、ローリエ。
漢字で書くと、ねずの実、丁字、香菜の種、月桂樹。
スパイスの名前は詩的です。

出来上がり。黒胡椒を振って、パセリを添えて。

お好みで、塩と胡椒とマスタード。
チブタマに頂いた薬味入れ。
とてもきれいです。

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TITLE : 茄子と柘榴とルッコラの

サラダ。
甘酸っぱいザクロと、少し酸っぱめにマリネした焼き茄子。
フランスやイタリアと同じ形のルッコラ「セルバチコ」を
ざっくり刻んで盛りつけます。
ザクロの、ぷちん、とした食感がアクセントです。

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TITLE : ランチ食べたー
1028ORTOCAFEでカレー
1109NORYNOでカレー
1110ORTOCAFEでプレートランチ
晩ご飯はbistro et vin chouxとAvrilと飯家くーたに行きました。
予約のときに名乗りもせずに「今日はフォワグラありますか?」
と尋ねたら「イグチさん?イグチさんでしょ!」と言われまして
フォワグラ部の誉であることよのぉ〜。
Avrilの豚足のマスタード煮込みと
樋口のフォワグラが食べたいです。
冬は脂です。
ニクヅキに旨いと書きます。
お誕生日に頂いた本にも書いてありました。
ハム食べたい。
ハム食むひとびと。
もの喰う人々。by辺見庸。
むはむは。
もはもはのマフラーを買いました。
帽子ももはもはしています。
冬来たりなば、もっはもっは。
ご推察の通りこれはメモです。
それではのちほど!
すちゃ!
1109NORYNOでカレー
1110ORTOCAFEでプレートランチ
晩ご飯はbistro et vin chouxとAvrilと飯家くーたに行きました。
予約のときに名乗りもせずに「今日はフォワグラありますか?」
と尋ねたら「イグチさん?イグチさんでしょ!」と言われまして
フォワグラ部の誉であることよのぉ〜。
Avrilの豚足のマスタード煮込みと
樋口のフォワグラが食べたいです。
冬は脂です。
ニクヅキに旨いと書きます。
お誕生日に頂いた本にも書いてありました。
ハム食べたい。
ハム食むひとびと。
もの喰う人々。by辺見庸。
むはむは。
もはもはのマフラーを買いました。
帽子ももはもはしています。
冬来たりなば、もっはもっは。
ご推察の通りこれはメモです。
それではのちほど!
すちゃ!
TITLE : サーモンとそば粉のクレープ

お刺身用のサーモンを塩こしょうでしめて、
そば粉のクレープを回りに焼き付けた前菜です。
きんつばぽい感じ。でも食べるとクレープ。
意外な味わいもご馳走です。
もちろんクレープは円形に焼いて、目玉焼きや
サーモンを載せてガレットにしても美味しいです。
生地の美味しさの秘訣のひとつはギネスビールを使うこと☆
ほろ苦さと香りのよさが引き立ちます。

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TITLE : 葱のピンチョス

カリカリの皮ととろとろの中身のコントラスト。
香ばしさも加わって、いくらでも食べられちゃいます。
小さなサイズが可愛くて、食べて楽しいピンチョスです。
すこし地味目の色合いながら今月一番の人気者☆
振るお塩は、自然塩ならなんでも美味しく。
抹茶塩、山椒塩、桜塩、などもオススメです。
春は抹茶と桜の二つを添えてもきれいですね。
桜塩は、桜の花の塩漬けの花の部分だけを摘んで
ラップをかけずに電子レンジにかけて乾燥させたものを
手で砕くと出来る桜色のきれいなお塩です。桜風味。
フリットや桜鯛のお造りに添えると、とても華やかです。
蒸した山芋の側に盛るときれいです。
ジャガイモにはゲランドの塩かカマルグの塩。
ふかしたインカの目覚めにつけて食べると
ゆで卵の黄身のように濃厚な味です。
好き〜。

クリックよろしくお願いします☆
TITLE : メンテナンス中
TITLE : ポテトのムースとひよこ豆
TITLE : すりすりれんこん

すりおろした蓮根がスープの中に散っていく様は
まっ白な雪が舞い積もる姿を見ているようです。
とろみがあって美味しいスープです。
冬は根菜。白い野菜。
葱が切れてなーい。
きゃあー。

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TITLE : クリスト・アンド・ジャンヌ=クロード講演会


でした。
公式サイトはコチラ。
お二人は建築物を布で包み込んだり、あるいは、布を使った構造物を
都市や郊外の空間に持ち込むことによって、景観を一時的に変貌させ、
人々に強烈な印象を与えてきた環境芸術家です。
今回は「ザ・マスタバ、アラブ首長国連邦のプロジェクト」と
「オーバー・ザ・リバー、コロラド州、アーカンサス川のプロジェクト」 を
中心にこれまで手がけて来た作品のカラースライドを本人たちが解説、
その後の質疑応答などなど、大変興味深く刺激的な内容でした。
自由に創作するために財政的なバックアップを頼らずに
自分たちのお金で美しさと喜びを作る、という潔さが眩しいです。
内容もさることながらジャンヌ=クロードさんがとにかくチャーミング。
かわいいお二人でした〜。
ベルリン帝国議会を梱包した様子はテレビで観たことがあって
それ以来、気になっていたアーティストでした。
いろいろ楽しく考えることもたくさんでしたが
それはまた別の機会にまとめて〜。
なんだか今年は気になっていた人たちに皆会えてる気がします。
徳岡邦夫さん、白石一文さん、すごーく久しぶりに所さん。
そして昨日、といいこと続き。うれしい。がんばるー。
納豆オムレツ食べました。
うまうま。
TITLE : 短歌の祈り/詩の言葉
ハレーションおこした街に眩み立つ ましてあの世は目映き荒野
伊津野重美『紙ピアノ』

福岡市文学館朗読イベント
「短歌の祈り/詩の言葉 」
福岡市文学館では、多方面から高い評価を得ている
注目の歌人(短歌)・伊津野重美さんをゲストに迎え、
朗読パフォーマンスを紹介します。
また、福岡在住の詩人・渡辺玄英さん、浦歌無子さんによる
「現代詩」の朗読パフォーマンス、出演者による
「短歌」「現代詩」という異分野トークも行います。
□日時
平成19年11月17日(土)14:00〜17:30
□会場
福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館)
福岡市中央区天神1丁目15−30
(市営地下鉄/「天神駅」下車16番出口から徒歩約5分)
□定員
30名
□入場料
1,000円(要事前申込・要整理券)
□申込方法
往復はがきに「住所・氏名・年齢・電話番号」を記入し、
必ず今回のイベント名「短歌の祈り/詩の言葉」をお書き添えの上、
福岡市総合図書館文学・文書課宛送付してください(申込みは1通につき1名)。
応募者多数の場合は抽選となります。
□申込先
〒814−0001
福岡市早良区百道浜3−7−1 福岡市総合図書館文学・文書課
□申込締切
平成19年11月6日(火)必着
◆出演者紹介
伊津野重美(イツノ エミ)
1995年より作歌を、2000年より朗読の活動を始める。
2005年に第一歌集『紙ピアノ』(写真/岡田敦)を風媒社より刊行。
自らの企画で演出、出演をこなしながら、他の作家や他ジャンルとの
コラボレーション作品の制作にも積極的に取り組んでいる。
空間と時間までも<詩>へと昇華させる朗読は祈りのようでもある。
浦歌無子(ウラ カナコ)
詩集に『水月』『雲の指』『薄荷糖(cuiller00〜02)』(つきしろ書房)他。
他分野のクリエイターとの共演イベントを数多く手がけ、
詩を朗読しながら、パティシエールによる詩と同タイトルの
創作スイーツを饗するなど、言葉との新しい触れ合いを提案している。
渡辺玄英(ワタナベ ゲンエイ)
口語、私語、サブカルチャーの領域から詩の「現在」への接近を企て、
詩界のニューウェーブを代表する。
「新しい言葉の自覚した使い手の最も先鋭なひとり」(高橋睦郎)。
詩集に『液晶の人』『海の上のコンビニ』『火曜日になったら戦争に行く』など。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夜長の読書の楽しい秋、皆様いかがお過ごしでしょうか。
毎週どこかで誰かの講座やイベントが続く楽しいこの頃です。
友人や知人が関わっている福岡市文学館のイベントのお知らせです。
どうぞおでかけくださいませ。めったにない機会ですよ☆
伊津野重美『紙ピアノ』

福岡市文学館朗読イベント
「短歌の祈り/詩の言葉 」
福岡市文学館では、多方面から高い評価を得ている
注目の歌人(短歌)・伊津野重美さんをゲストに迎え、
朗読パフォーマンスを紹介します。
また、福岡在住の詩人・渡辺玄英さん、浦歌無子さんによる
「現代詩」の朗読パフォーマンス、出演者による
「短歌」「現代詩」という異分野トークも行います。
□日時
平成19年11月17日(土)14:00〜17:30
□会場
福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館)
福岡市中央区天神1丁目15−30
(市営地下鉄/「天神駅」下車16番出口から徒歩約5分)
□定員
30名
□入場料
1,000円(要事前申込・要整理券)
□申込方法
往復はがきに「住所・氏名・年齢・電話番号」を記入し、
必ず今回のイベント名「短歌の祈り/詩の言葉」をお書き添えの上、
福岡市総合図書館文学・文書課宛送付してください(申込みは1通につき1名)。
応募者多数の場合は抽選となります。
□申込先
〒814−0001
福岡市早良区百道浜3−7−1 福岡市総合図書館文学・文書課
□申込締切
平成19年11月6日(火)必着
◆出演者紹介
伊津野重美(イツノ エミ)
1995年より作歌を、2000年より朗読の活動を始める。
2005年に第一歌集『紙ピアノ』(写真/岡田敦)を風媒社より刊行。
自らの企画で演出、出演をこなしながら、他の作家や他ジャンルとの
コラボレーション作品の制作にも積極的に取り組んでいる。
空間と時間までも<詩>へと昇華させる朗読は祈りのようでもある。
浦歌無子(ウラ カナコ)
詩集に『水月』『雲の指』『薄荷糖(cuiller00〜02)』(つきしろ書房)他。
他分野のクリエイターとの共演イベントを数多く手がけ、
詩を朗読しながら、パティシエールによる詩と同タイトルの
創作スイーツを饗するなど、言葉との新しい触れ合いを提案している。
渡辺玄英(ワタナベ ゲンエイ)
口語、私語、サブカルチャーの領域から詩の「現在」への接近を企て、
詩界のニューウェーブを代表する。
「新しい言葉の自覚した使い手の最も先鋭なひとり」(高橋睦郎)。
詩集に『液晶の人』『海の上のコンビニ』『火曜日になったら戦争に行く』など。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夜長の読書の楽しい秋、皆様いかがお過ごしでしょうか。
毎週どこかで誰かの講座やイベントが続く楽しいこの頃です。
友人や知人が関わっている福岡市文学館のイベントのお知らせです。
どうぞおでかけくださいませ。めったにない機会ですよ☆
TITLE : かつえだ 平尾
TITLE : 秋の呑み会
TITLE : ケータリングでした。
TITLE : ものすごくメモ。

秋の電線。
磔刑のようだなあ、と思いました。
はながぐすぐす言っていますが
これは風邪ではなく鼻炎なのだと言い聞かせ。
ピンクの楕円形のアレグラが眠くならなくて効くよ〜>ともだち。
寒いと鼻がぐすぐす言いだすので、貼るカイロに
お世話になる時期にもなりつつあるということか。
肩甲骨の間に温度感知の細胞が多く集まっているので
小さいサイズもそこに貼ると効果的だそうです。
金木犀の香りばかりが漂いますが、
まだ、咲いているところを見ていません。
赤黄色の絨毯のようなところを見たいです。
あと銀色につやつや光るすすきの群生が見たい。
夜の海にも行きたいです。月が出ていればなお良いです。
秋の光の柔らかい日暮れから夜に変わるときの海がいい。
昼も好き。
鼻がムズー。
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