L'Ecume des Jours
ベジフレンチ。ヘルシーでカラフル。美しいは美味しい。画像はクリックすると大きくなります☆
TITLE : カメルーンの笛吹き男

それを言うなら「ハーメルンの笛吹男」。
カメルーンの笛吹男とは、それはサッカーの審判かと。
通りすがりに私のTシャツの柄を見た青年の言葉でしたが
正解は「ブレーメンの音楽隊」でつ☆
がぁくたぁいのめ〜ろでぃ〜
て〜らす〜、まちぃのひぃ〜♪
言いまつがいの瞬間でした。

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TITLE : 11月の日程とメニュの変更のお知らせ

里芋とごぼうのポタージュ
葱のピンチョス
サーモンとそば粉のクレープ、きんつば風
ポテトとひよこ豆のカナッペ
ざくろとルッコラのサラダ (上記の画像です)
トレビスといろいろ豆サラダ
シュークルート
くるみのキャラメリゼ
です。
直前のお知らせで申し訳ありませんがよろしくお願いします。
クリスマスメニュになっていますので名前からの連想よりも
華やかな色合いです。
12月は
玉葱のポタージュ、ブルーチーズ添え
グロゼイユのジュレとフォワグラのカナペ
林檎と豚肉のソテー、カルバドス風味
クレープ・フランベ
を予定しています。
お席をご用意できます日程は
11時からのお昼のクラス
6(火曜日)、
7(水曜日)、
8(木曜日)、
9(金曜日)、
11(日曜日)、
15(木曜日)、
16(金曜日)
21(水曜日)
19時からの夜のクラス
12(月曜日)、
13(火曜日)、
17(土曜日)
です。よろしくお願いします。
この他の曜日も4名様以上のグループレッスンでしたら
開設可能です。どうぞお問い合わせ下さいませ。
ご興味のあられる方は、 上記の日程の中から
第1〜第3希望までのご希望日を書かれて
izumingo@mac.com
までお知らせ下さいませ。
よろしくお願いいたします。
ええと、あと今月は
11月23日に西部ガスクッキングクラブ飯倉教室でクリスマスメニュと、
11月26日に日仏学館のやさしいフランス菓子があります。
どちらも各講座へのお問い合わせ先へお申し込み下さい。
よろしくお願い致します。
ちなみに日仏では洋梨と冬の柑橘のコンポートを予定しています。
ちょっと大人っぽい感じです♪

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TITLE : つんつんしてます。

くるみのキャラメリゼ。
飴がけはきらきらしていて宝石のようです。琥珀ぽい。
焼き菓子やお花のクリスタリゼの隣りに置くと可愛いんですよ☆
11月のレッスンのデザートにしちゃおうかなー。

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TITLE : モチーフ
TITLE : ともだちが来ました。
TITLE : ハロウィンでした
TITLE : レセプションでしたー
TITLE : テュリャテュリャテュリャテュリャリャリャー♪
TITLE : 森山大道写真展オープニングレセプションのお知らせ
森山大道写真展
◆オープニングレセプション
◆日時 10/26(fri.) 18:00〜20:00
◆会場 三菱地所アルティアム
入場無料、ドリンク付き。作家も来場されます。
フィンガーフードのケータリングをさせて頂きます。
ご都合のよろしい方は、ぜひ、おでかけくださいませ。
TITLE : 僕のなかの壊れていない部分

僕のなかの壊れていない部分 白石 一文 光文社
他のどの作品を読んでもどうしてもなんだか戻って来てしまう一冊です。
白石一文は、どれも心に刺さる作品を描く作家ですが、この小説が私の特別です。
初めて読んだときは、一気に読みたいけど途中で集中力が切れるのがイヤで
一文(かずふみ、でなく「いちぶん」ですよ)も洩らさずきちんと読み込みたい、
と、物語に飲まれて、ぼおっとしてきたら先に進むのを我慢して本を閉じて
翌日また読む、という進め方をしました。
ああ!もどかすい!
でもいま先に進んだら脳がパーだからもったいない!!
ハリネズミのジレンマなのよう!!
なーんちゃってー。
大概の本を一昼夜で読み切ってしまう私にとって異例の一冊です。
それだけどの文章も読み流せなかったということでしょう。
歪だし、でも真剣で、読み込むのに体力のいる本ですが
柔らかい物語に厭きた秋の夜長を読書で過ごしたい方は
リストの一冊にいかがでしょ。
なんでいきなりこんなこと書いてるかと言うとブックオカのイベントと
来月の文学館のイベントで白石さんの講演会があるからでつ!
楽しみでつ!!
うふ!!!
そして白石一文についてメールしたら、
たいへん芯のある素敵なお返事が返って来ました。
そうか。
そうね。
私はあの人のあの揺るがない芯を自分で見つけている、
積み重ねてきたことから見つけたものを持っている。
というところを、とてもとても好きなのだわ。
メール。保護。
TITLE : 11月のお知らせです

あわあわしていますが、11月のレッスンのお知らせです。
画像は10月のテーブルです。ハロウィンだったので黒と
テーブルのグリーンはコウモリ蘭です。バッサバッサ。
ちなみにメニュはまだ暫定です。ごめんなさい。
相変らず、あれもやりたいこれもやりたい、と
むにゃむにゃもにょもにょ絞り込めずにいます。
秋は美味しい食材が多くて楽しいです。
里芋とごぼうのポタージュ
葱のピンチョス
いろいろ豆サラダ
茄子のマスタードマリネ
トレビスとルッコラ、フロマージュのマリネサラダ
ジャガイモとローズマリーのオーブン焼き
牛肉のビール煮込み またはシュークルート
おいしいソーセージを見つけたのでシュークルートにしようかな?
ビール煮込みは12月にしようかな???悩ましい〜。
林檎と豚肉のソテー、カルバドス風味、も
冬のうちにしたいメニュです。
デザートはクレープ・フランベ
12月はタルトにしたいです。
前菜にそば粉のガレットをしたい気もします。
里芋とごぼうはマスタードマリネにしてスープを他の素材に
するかもしれません。栗と茸とか。茸のポタージュとか。
玉葱のポタージュ、ブルーチーズ添えもいいなあ。
お席をご用意できます日程は
11時からのお昼のクラス
6(火曜日)、
7(水曜日)、
8(木曜日)、
9(金曜日)、
11(日曜日)、
15(木曜日)、
16(金曜日)
21(水曜日)
19時からの夜のクラス
12(月曜日)、
13(火曜日)、
17(土曜日)
です。よろしくお願いします。
この他の曜日も4名様以上のグループレッスンでしたら
開設可能です。どうぞお問い合わせ下さいませ。
ご興味のあられる方は、 上記の日程の中から
第1〜第3希望までのご希望日を書かれて
izumingo@mac.com
までお知らせ下さいませ。
よろしくお願いいたします。
取り急ぎ、お知らせでした〜。
TITLE : 柿とクレープ

焼き目の段々。
干し柿のマリネはこんなふうにも使えます。
クレープに蜂蜜塗って7mmにカットした
干し柿を散らして折り畳んで盛りつけ。
緑があった方が彩り鮮やかなのですが、
安易にミントは使いたくない気持ち。
なにならいいかなあ。
生の柿なら砂糖とバタでグリルしてフランベするといいかも。
熟しすぎた柿は上1/4をスライスして、実の中に
コワントローやカルバドスなど香りのいいブランデーを少し垂らして
スプーンですくって食べると、ぐっと大人っぽいデザートです。

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TITLE : 秋茄子秋鮭
TITLE : スタア
TITLE : 干し柿は

日本が世界に誇るドライフルーツです☆
おやつにお茶請けに白和えに堪能して
半端に残ったら、白ワインにつけてます。
刻んでパウンドケーキに入れて焼いたり。
ドライアプリコットの替わりに使ったのがきっかけ。
甘味がぎゅっと濃くて、美味しい仕上がりになりました。
使うお砂糖も和三盆やきび砂糖や黒糖だと、味わいに深みが増します。
そのままぱくりと食べてもいいし、
サレなら鴨のソテーに添えると美味しいです。
色がきれいなのでサラダに散らしてもOK。
ブルーチーズの横に添えるのもすてきです。

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TITLE : ひな椿
TITLE : 愛飲中

ふつかにさんしょくぎょうざー。
は、ラーメンズの「不思議の国のニポン」ですが
わたくしの現在はいちにち三包葛根湯です。
顆粒をビタミン剤や生姜湯で呑み込み中!!
風邪ひいている暇ないのよよよよんん。
季節の変わり目です。
皆様、お気をつけて。

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TITLE : 超立体

このマスクが好きです。
春夏秋冬絶賛愛用中です。
風邪の日も花粉の日も掃除のときも装着よ☆
マスクしてサングラスして薬局に入ったら、
顔見知りの薬剤師さんから、ビク!とされました。
エリマキもしてたので怪しさ倍増。
してる本人は、気づかないものです。
はずかしいよー。きゃー。
TITLE : DRC BORGOGNE 2003

シャンパーニュは
DOM RUINARL ROSE 1990
NICOLAIS FEUILLATTE CUVEE PARMER d'OR ROSE 1999
PERRIER-JOUET BELLE EPOQUE ROSE 1999
LOUIS RODERER CRISTAL ROSE 1999
POMMERY CUVEE LOUISE ROSE 1996
DOM PERIGNON ROSE 1993
HENRI GIRAUD(贈り物)
そ、そして
ROMANEE CONTI
LA-TACHE
RICHEBOURG
ROMANEE ST.-VIVANT
GRANDS ECHEZEAUX
ECHEZEAUX
PINERO PINO NERO DEL SEBINO2001
(これはジョーカー的に一種だけイタリアワイン)
TITLE : 黒ごまシフォンケーキ
TITLE : 旅に出ました
TITLE : 秋茄子と秋鮭のエスカベーシュ

詳細はのちほど。
サーモンは色がきれいでお皿の上が華やぎます。
対色のグリーンをあしらうと、もっと鮮やかです。
茄子も、茄子紺を鮮やかに揚げて奥に置いています。
むむむ。画像も差し替えようかしら。
エスカベーシュに関しては、コチラ☆

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TITLE : DEL REY/ある意味頂上対決

coffetimeの橋本さんの企画でDEL REYのイベントに行って参りました。
オーナーご自身が来日して、ゲストにプラリネを選んで下さる企画。
私にはマンゴーと胡桃のキャラメル。
すてき〜。
アントワープで出されているデザートプレートや
キッシュなどなど、美味しく美しくすてきな時間でした。
画像はまたのちほど追加〜。
今泉でちょっと合流。
濃厚クランベリージュース。
ダーラヘストカフェでとんちさんとスカンク兄弟と原田郁子さん。
特別ゲストにカナコさん。楽しくてかわいかった〜。
これもメモ。またのちほど。

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TITLE : 栗と茸とフロマージュ

で、作っても美味しいです。秋の味。
茹でたしめじと栗と、さらに甘栗を入れると
すこしスモーキーな香りが加わって香ばしいです。
ベーコンを入れてもいいけど、実りの季節ですし、
野菜だけでシンプルに秋を味わいたい気持ち。
画像は焼く前。
野菜は色がきれいですね。

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TITLE : 南瓜のフロマージュグリル

栗南瓜とフルムダンベール。
挽きたてのナツメグと黒胡椒と生クリーム。
焼き上がりにはお好みで蜂蜜を添えて。
メイプルシロップでも、美味しいです。
南瓜の、明るいぽくぽくした濃厚な甘さと
フルムダンベールの優しいまろやかさと塩気。
ナツメグの甘い香りと黒胡椒のピリッとした辛みと香り、
と、蜂蜜のざらっとした甘さがよく合います。
カナペに載せても良いです。
赤に合いますよ。

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TITLE : 落ち鮎のコンフィ

こんな感じです。
ハーブはエストラゴンとディルとタイム。
オイルはピーナツオイルで軽め軽めに。
温めなおしてレモンを添えます。
育ちすぎたきよみ蜜柑も酸っぱくて美味しいです。
冬に向かって、柑橘類がおいしくなって来ますね。
たのしみ〜。

クリックよろしくお願いします☆
TITLE : あまい匂い

鮎。
香魚、とも言われます。
新鮮なものは西瓜の匂いがします。
清涼感。渓流の風景が目に浮かぶような、いい香りです。
網で焼くと美味しそうなあまい匂いが部屋の中に漂います。
川魚独特のあまい匂い。たんぱく質を焼く匂いなのに、ふしぎー。
山の魚は形も穏やかですね。
今年も落ち鮎をたくさん頂きました。
鮎飯や塩焼きにして堪能しつつ、コンフィにも。
グリルした後、オイルと香草と20分煮るだけ。
淡い清かな香りが消えてしまうのでは切ないので
オイルと、香草はエストラゴンとディルと少しだけタイム。
ローリエやローズマリーは強すぎるので加えません。
エストラゴンは前々から思っていたけど、あれは鮎蓼よな??
葉の形も香りも同じ気がします。鮎に合うはずよねえ。
香りの薄まってしまった落ち鮎は強めに塩と胡椒を振って
エストラゴンと生ハムを巻いてグリルで焼いても美味しいです。
白ワインでも日本酒でも。軽めの赤と、ロゼもたぶん合いそう。
コンフィの画像はまたのちほど〜。

クリックよろしくお願いしまーす☆
TITLE : ポケットをたたくと♪

macbookがひっとっつ♪

もひとつたたくとmacbookがふったっつ♪
そーんなふーしぎなポケットがほっしいー♪♪
そんなふしぎなポケットを手に入れた訳ではないのですが
現在我が家にはmacbookが二台あります。白くて可愛い。
黒でもよかったかな〜、ともちょっと思うけど、可愛い。
シルバーがかっこいいmbpをお下がりで買い取る話も
あったのですが、うん、まあ、ご縁ということで〜。
インテル様最新。core2duo。いえーい☆
盲点だったのはS木さんにソフトの相談をしたら
「いや、使ってるのwinなの〜」と言われたことでした。
ええええええ??!!
いつでもmbp最新機種を、
しかもハイエンドを持ってるのに?!
ええええええ?!
おどろき!!!!
さておき。
可愛くてつやつやしているのですが忙しすぎて
ほとんどなにも設定できていません。あうー。
セッティングして下さい、なんて里子に出してしまいそうな気持ちです。
いきなりダメオーナー。にゃほー。
TITLE : 天女の舞い
住吉能楽堂での舞踊でした。
きれいだったー。
普段は奉納舞いをされているメンバーだそうです。
上手な方は、どれほどスピードが増しても肩が揺れていなくて
本当に水の上を滑るようになめらかに動いていました。
脚さばきの優雅なこと。
本当に天女みたい。
きれいでした。
ふー。
きれいだったー。
普段は奉納舞いをされているメンバーだそうです。
上手な方は、どれほどスピードが増しても肩が揺れていなくて
本当に水の上を滑るようになめらかに動いていました。
脚さばきの優雅なこと。
本当に天女みたい。
きれいでした。
ふー。
TITLE : ディジェスティフ。

スペインで親しまれているそうです。
アニスリキュールにコケモモをつけたお酒。
甘くて香りがよくて美味しいです。好き。

手前の色の濃いのはこの世の苦さをすべて集めて煮詰めて
抽出したかのような後味の残るアーティチョークのリキュール。
チコリのコーヒーを飲んだ時以来の衝撃。
…冒険心から、わたくしのオーダです。
伝統的にお酒になるはずだから、美味しいはず。
美味しいはずなのだ、と自分に言い聞かせるも飲みきれず。
イタリア暮らしの長い人と行ったので替えてもらいました…。
お手間がかかって、すまんですのぅ〜。
お話が大変楽しかったです。
その後が気になる。
うふふ。

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TITLE : お誕生日おめでとうー
TITLE : 秋のごはん
TITLE : てん♪
TITLE : Gastronomie
TITLE : 隠れ家和食
TITLE : お月様みたいな

林檎と安納芋のスープ。
お芋だけで作るよりも軽くて爽やか。
林檎だけで作るよりも滋味があり濃厚。
冷たくしても美味しいけど今月は温めて
ふわふわのフォームドミルクを浮かべています。
色の似ている素材の組み合わせも美味しいことが多いです。
赤い外側と白い中身。木になる林檎と土の中の薩摩芋。
どちらも実りの季節の恵みです。
美味しく頂きましょう☆
10月のお月見も忘れずに。
中秋の名月だけだと「片見月」ですよー。

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TITLE : cassinaと音楽会
でした。
あとでー。
あとでー。
TITLE : ひっそり
TITLE : あきのきご

秋の季語。林檎。
林檎の木ゆさぶりやまず逢いたきとき 寺山修司
刃を入るる隙なく林檎紅潮す 野沢節子
林檎を見ると思い出すのがこの二つの句です。
たぶん毎年書いたり人に言ってる気もします。
ふじや津軽や王林、とさまざまな種類がありますが
二人の詠んだ句は手のひらに包めるほどに小ぶりな
硬く閉まった色鮮やかな紅玉ではなかったかしらと想像します。
ぴかぴかのつやつやの紅玉。秋の初めにだけ現れる宝石です。
藤村の「初恋」にも詠われたり、「銀河鉄道の夜」でも
ジョバンニとカンパネルラが乗り合わせた姉弟の手元に
いつの間にか林檎が現れる幻想的な場面も印象的。
赤い色を手のひらに包める、というのはなにかしら
作家の想像を刺激するのかもしれませんね。
刃を入るる隙なく林檎紅潮す。
その実を割ると現れる瑞々しく白い果肉。
そのコントラストも、息をのむほど美しいです。
感歎しつつ、美味しく食べてしまいますけど☆

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TITLE : ずらり

勢揃い。
めずらしく同じタイミングでビネガーを
使い切ってしまったのでまとめて買って来ました。
並ぶと壮観。意外とカラフル。ラベルがかわいいです。
思わず記念撮影☆
基本の白ワインと赤ワインビネガー、
フルーティなフランボワーズビネガー、
酸味とコクのあるシェリービネガー。
そうか。
マイユはシャンパンビネガーがないのねえ。
シャンパンビネガーは、キリッとシャープな味わいです。
魚介やフルーツによく合います。使っているのはペルシュロン社。
これ以外ではバルサミコビネガーと、場合によっては
黒酢や柿酢や林檎酢などの果実酢を使っています。
いろいろあると味を複雑に組み立てることが出来て
美味しいし楽しいです。
飲む果実酢ではマンゴー酢が人気だそうですね。
レモンやカボスも絞ります。
お酢のスは素敵のス。
ふんふん♪

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TITLE : 銀のごはん

銀杏ごはん。秋のごはん。

炊き上がり。つやぴか。
大好きな川島四郎博士は普段のごはんは雑穀ごはん。
お誕生日は銀杏ごはんだったそうです。
種子には生きる栄養素が豊富です、て。
食べ物さん、ありがとう は名著です。
なんでか小〜中学生の頃、毎日読んでいました。
料理してた訳じゃないんだけどな〜。
今でも大好き。読書と食慾の秋です☆
そして臥し待の月の美しき。
実り多い秋の山。
好き。

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TITLE : ALBERO

サラダと自家製パン

エビと野菜のリゾット。優しい味。

フレッシュトマトとバジルのパスタ。麺細め。繊細♪

黒胡麻きな粉のビアンコマンジャーレ。

無花果のコンポート。ミルクジェラート。

エスプレッソ。
かわうい優しい女子とのデートでした〜。
フラパニさんの「私のうつわ」展に行き、素敵な器を見て
ALBEROでランチ。好きな人と好きなお店へ。しあわせ。
ちなみにランチの内容はサラダ、リゾット、パスタ、デザート、カフェ、と
パスタもリゾットも食べたいお一人様にうれしい構成です。おすすめなり。
この後はdurerへ。
フランスから着いたばかりのアクセサリを見せてもらいました。
30年代にパリのBON MARCHEが出していたカードとか。かわいいー。
オフセット印刷がない時代のカードとか!!かわいいー。
楽しいがたくさんの日でした。
ALBEROはそろそろ秋メニュも出始めるそうです。
美味しいですよー。もうすぐ一周年。おめでたいです。

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TITLE : その虚栄心が、いつまでも消えない。

ぴかぴかの銀色のお魚様。
海の狼の異名を取るスズキさまのご来訪〜。
アマゾンかどこかの川で一人で釣りをしている時に
思いがけない大物を釣ってしまってリリースした後、
どれほど時間が経っても、釣り上げたあの瞬間を
実は誰かが見ていてくれなかったかなあ、と、何度も思ってしまう。
その虚栄心が、いつまでも消えない。
フードマニアックス書斎派を自認する私にとって、
釣りと言えば開高健、開高健と言えば
上記の内容のエッセイが一番好きです。
カメラは持ち歩いていなかったのかな?
もちろんデジカメも携帯電話もない時代です。
その時その場の一期一会。
いつまでも消えない、とても単純な虚栄心。
悠々として急げ、なんておっしゃるくせに、
先生、いつまでもやんちゃでいらっしゃいましたね。
なんて、なんだか微笑ましく読んでしまいます。ふふー。
もういないんだなあ、と思うとすこし淋しい。
まだ生きていたら、
どんな旅をしてどんな釣りをして
どんな美味しいものを食べて、
どんな文化を書いてくれたろうか、
と、しみじみ思う秋の夜長です。
亡くなってしまった人に、もしも、は無いけれど
もう新刊を読めないんだなあ…と残念に思う
大切な作家が何人かいます。
一部業務連絡。
あー。池波正太郎、開高健、吉行淳之介は一般教養です。
ちゃんと読んでおくようにな(上から)。
向田邦子もな。
ふと開高健を読み返し始め、開高健といえば辻静雄さん、
辻さんと言えば京都の吉兆、吉兆と言えば湯木貞一さん、
湯木さんと言えば三代目の徳岡さんがどれほどすばらしいか、
ということについて滔々と話す機会の多いこの頃です。
そのおかげか、吉兆のお誘いを受けたり、飲み会に誘われたり、
思いがけずスズキさまをもらえたりしています。ご利益?
朝もはよから釣り番長が西の海でつり上げたスズキを届けてくれました。
毎月一日は神棚にお供えの日なので、思いがけずうれしい贈り物。
お供えして、お参りしてから、それからさばき始めます。お下がりです。
スズキ、銀色でぴっかぴかでかっこいいー。内臓もぴっかぴかのつやつや。
グリルで焦げ目がつくまで焼いてブランタードにするつもりです。
この頃は魚をさばく機会が多いせいか、思っていた以上の短時間で
きれいに上身にできました。おう。上達しておる。うれしいことかな。
小骨も抜いて切り分けてシンプルに塩と胡椒とお酒をふって焼いてレモンです。
ぷりぷりに太っていて、美味しかった〜。メルスィ〜。
残ったアラは冷蔵庫で一日寝かせてあら炊きに。
今日食べられない分は冷凍庫でまた後日。
味噌漬けにしてもいいかも。
ぜんぶきれいに頂きます。
ありがと〜。
ちなみに釣り番長はオサレ番長でもあるので、今ちょっと悩んでいる
MARC JACOBSの厚手のコットンのアウターについて相談したら
あっという間に「よろしくないと思う」とジャッジが。瞬殺☆
懲りずに番長のさらに番長(オサレ。イタリアの刺繍シャツ着用)に尋ねても
「MARC JACOBがやだ。まだ若いんだから細身のぴちぴちの服着なサーイ」
とばっさりアドバイスされたのでした。うううううんん。やっぱりねえ。
相談する時点でたぶんダメ出ししてほしかったんでしょう…。
ジャストサイズがあればなあ…かわいいのに〜。惜しい。
そんな朝でした。
盛り沢山人に会えた日です。

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