L'Ecume des Jours

ベジフレンチ。ヘルシーでカラフル。美しいは美味しい。画像はクリックすると大きくなります☆

TITLE : 悪魔の戦い

DSC01810.jpg

あんぎゃああああああ。
ぎゃるるるるるるるる。


テーブルを覗くと
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ぴかぁッ!!!
キャー!アクマ!!


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いえいえ、そうでもないですよ?




ううーん、かわいいなあ、うちの王子様は。
ちんまりしておる…。



喉が痛い〜。
熱出そうでイヤ〜。


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2006.06.30(Fri) 10:15
CATEGORY:アニマル
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TITLE : 7月

枝豆のムースとビシソワーズ。
クスクスサラダ 。
蓮根とアスパラガスのサラダ。
タコと胡瓜のマリネか、トマトとキュウリとモッツアレラ。
(タプナードソースにするかシェリービネガーにするか、
 どちらも美味しいので、むんむん悩み中です)
夏のサラダ・ニソワーズか、サラダ・マセドワーヌ。
骨付き鶏肉のプロバンス煮込み。
レモンムース、フランボワーズのプチマドレーヌ


もうちょっと、考えてメニュ変えるかもしれませんが、こんな感じです。
野菜が好きなので、気がつくと全て野菜、にしてしまいがちなので
動物性たんぱく質も、きちんと入れなくちゃですね。
夏ですし、しっかり食べて元気で過ごしましょう。

日程は、お昼は7月4日と6日に、
夜は7月7日と8日に、若干お席の空きがあります。
お気軽にお問い合わせ下さいませ。





野菜の多いカジュアルフレンチの教室をしているのですが、
ビシソワーズと同じくらいに、夏に好きなのは実は薬味ご飯〜。
茗荷、紫蘇、白葱、万能ねぎ、三つ葉、水菜、レタス、セロリの葉などなど
香りが良くて歯触りのいい野菜を千切りにして水にさらして、
よーーーく水気切って、ポン酢と炒り白胡麻と塩で味付けしたのを
ご飯にのせて食べるのです。さっぱりして美味しいです。
あ、万能ねぎは斜め細切り。

この薬味を刻んだのはマルチタレントで、さっと霜降りにしたささみを
プラスすれば、さっぱりしたおかずサラダに。若布が入ってもいいかも。
ささみは、霜降りにしたあと、包丁の腹で一度叩いてからスライスすると
繊維がほぐれてやわらかいとろける口当たりです。
白とピンクのコントラストもきれいです。

冷や奴にのせるのは、もちろんですが、夏にこそ熱いもの。
お豆腐を、そうね、ひとり1/4丁くらいに切って、
さっとぬくめてお椀によそい、薬味をのせて、
熱々のお味噌汁をたっぷり張ったものも清々しくて、
食慾の落ちる夏でも、美味しく頂けます。赤出汁がいいですよ。

砕いたナッツを更にくわえて、中華風にお刺身の上に散らしてもいいし、
茹で豚とか、豚しゃぶとかでも。薄切り豚肉と春巻きの具にしてもOK。
梅肉をすこーし忍ばせるとアクセントになると思います。
揚げるのが面倒なら、生春巻きでも大丈夫。

おかずが増えるより、もう、丼が気楽でいい〜。というときは
ニラを茹でて冷水に取って水気を拭いて、7mmくらいに刻んだら
豆板醤、醤油、煮きったお酒、砂糖と塩で、やや濃いめ辛めのタレにつけこみ。
半熟の目玉焼きを焼いてご飯にのせて、上記のニラドレッシングを適量かけて
崩しながら食べます。崩すから、見た目はあまり上品ではありませんけど、
まあ、ええと、一手間かけたニラ玉丼です。カフェオレボウルに盛りつけたり、
すると可愛くなります。目玉焼きって、愛嬌ありますしね。

そんなこんな相変らず食べ物のことを考えて楽しく止まらないのでした。
うむ、明日は薬味ご飯にしよう〜。
それか目玉焼きのせたラピュタパン。


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2006.06.30(Fri) 00:11
CATEGORY:レッスン、メニュ、試作いろいろ
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TITLE : 海が

まるで鏡面仕上げのようで、びっくりしました。

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凪いで、つやつやしてます。

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波の無いっぷりに、途方に暮れる(たぶん)サーファー。


不思議な光景だったなあ。
海と言うか、湖みたいですね。
と、思いつつ、車の点検に出かけたのでした。
幼なじみの働く本屋さんで、いろいろ収穫。
そんな日です。

あついよー。

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2006.06.29(Thu) 21:00
CATEGORY:今日のできごと
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TITLE : 至高の渦巻き

本日のブランチ。

DSC01767.jpg

昨日、フラパニさんでご一緒しました
某局のディレクターさんの持ち寄りの一品です。
ありがとうございます。

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見よ、この至高の渦巻き☆
おみごとなぐるぐるまき!

DSC01780.jpg

うううううん、美しい〜〜〜。
しばらくはこれをPCの壁紙にしましょう。
バターや砂糖たっぷりのリッチなヴィエノワズリにはコーヒーで。
かりかりのふわふわで、美味しい〜。好きな歯触りです。
朝からしあわせ。


朝からしあわせ、と、言えば。
W杯にかけらも興味の無いことが、周りの方に日に日にバレたり
あー、やっぱりね、と言われたりして、いささか肩身の狭いこの頃ですが、
ふっふっふ。もうそうとは言わせませんとも。興味が無い訳ではないのです。
確かに選手の顔と名前が、ほぼ一致しないわたくしではありますが、
W杯に関して、毎日毎日楽しみにしているものがあります。

日経新聞のスポーツコラム「アレーナの風」。
ここで交代で署名記事を書いている、阿刀田寛さん、武智幸徳さんの記事です。
吉田誠一さんの文章もいいですが、上記のお二人の文章を毎日楽しみに
それはそれは心ときめかせてまっているのです。とくに武智さん。
繊細で情緒があって、軽やかでお茶目な感じ。
もちろん新聞ですので、整然と簡潔。
そしてちょっとの辛辣さもアリ。
ええ、正直に告白いたします。
好き…!!!


ああ、どうしよう、この人達の言葉をよりよく理解する為だけに
選手やチームの事をもっと勉強しなくちゃいけないわ。
などと、本来のサッカーファンの方から見ると本末転倒も甚だしい
W杯フィーバーがアテクシの中に吹き荒れております。いえっふ〜〜☆
まあ、いいではないですか、どんな入り口であろうと興味を持つのは。

前々から、仲のよい友人たちどんな人が好み?という話題の際、
どの角度から考えても、私たちは文章重視派だ、と結論が。
わかってはいましたが、改めて、しみじみと。
明日も武智さんだと、いいな〜。


甘い甘いデニッシュパンを死ぬ朝も丘にのぼってたべるのでしょう
                           穂村弘

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2006.06.29(Thu) 11:53
CATEGORY:日々のごはん
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TITLE : 新月

DSC00852.jpg



みたいですよ。
涼しいような温かいような、今日のような夜の海も、気持ち良いのです。
波の音や風が、とても、やわらかいのです。

行きたいなあ。

行かない?と、訊いてみたいです。
春や夏の海は、生き物の気配が、ざわざわと楽しいですよ。



写真は室見川に架かってる橋のどれかから。
ぶれぶれ。

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2006.06.28(Wed) 22:16
CATEGORY:今日のできごと
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TITLE : お昼からのんびりと

そばちょこいろいろ展の、打ち上げでした。
今回、スタイリングをした先生たちの持ち寄り☆という素敵な企画。

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パンとお菓子のTOMO先生の夏野菜たっぷりカラフルなキッシュ

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韓国料理のスルリョン先生の甘辛ジューシーなコリアン唐揚げ

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フランジパニ、シュンさんの男のお結びとコーヒーとスペシャルラッシー。

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あと、私のデザート、白ワインとグロゼイユのムース。

DSC01732.jpg

切ると、こんな感じ。

のんびり楽しくほんわり美味しく、とても豊かで素敵な時間でした。
器も素敵で、料理とお互い引き立てあって、さすがです。
またご一緒できますように。

ありがとうございました。



またあとで〜。



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2006.06.28(Wed) 21:07
CATEGORY:event
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TITLE : メモ

うちあげ
うちあわせ
うちあわせ?

うちあわせ?お茶??

+++

いつの間にか舎弟が出来ていました。
長身でハンサム☆よしよし。なでなで。
難点は海の向こうに住んでいて、好きな子がいることくらい?
うまくいきますように〜☆

+++

啓蒙されることが好きな人が相変らずたくさんいることにびっくり。
「自己啓発本、あなたも好きでしょう?」と聞かれてさらにびっくり。
わ、わたしのなにをみればそんなことを??!!?!!!!

+++


言葉のやり取りの難しさについて、
考えさせられることの多いここ数日。

+++

言語として持たないということは、概念自体が無いことだ、という話。
最近学生時代の話をする機会が多いのですが、概念が無かったと言えば
わたしは偏差値、理系32〜34、文系72〜76という、理系の先生方を
切ないお心持ちにさせる数値と共に学生時代を過していたのですが
「数学や化学が出来るようになった自分」という概念を持たなかったので
春風のようにはんなりと先生の悲しそうな子鹿のような目をやり過ごしていました。

でも洋菓子の道に入ってみたら、夢のようなお菓子作り☆なんて
文学的なコピーと共に本に登場するくせに、実際はものすごくものすごく
理系な作業で、非常に裏切られた気持ちになったものです。
なにこれー。
なにこの数字とか温度ー。
魔法、魔法はどーこーーー??
杖を振ったら、道具が飛んで来てお菓子が出来るんじゃないのー?!
とか。
いや、うそ。
そこまではなかったです。

+++


浮世離れしてるね、と言われるのに、そろそろ飽きました。
新しいステージへ行かせて〜。

+++


世の中は驚きに満ちていますよ。

ではでは、まとめは、のちほど。

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2006.06.28(Wed) 11:48
CATEGORY:自分用メモ
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TITLE : 教育的指導

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あにあにとご機嫌な王子様ピッコロの背後に王子様グランデが。

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あんむ!!


初めて見たときは「キャー!!た、食べられちゃう…!!」と衝撃でした。
たぶん教育的指導のはず…。
社会性を教えているはず…。


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「美味しそうなツチノコ…」なんて思っていたら、どうしよう…。
グランデ〜。許して〜。


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2006.06.28(Wed) 00:01
CATEGORY:アニマル
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TITLE : あにあにあにあに

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なかなかいい咬み心地ですね、このテーブルは。
深夜、止まらないあにあにっぷり。

王子様は王子様なのでなんというかExpensiveBoyです…。

DSC01707.jpg


ちょっと横になって、さらに続くあにあに。









自由…。




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2006.06.27(Tue) 23:58
CATEGORY:アニマル
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TITLE : 保護色

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フローリング色…。


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廊下で寝られると、うっかり踏みそうでどきどきします。
2006.06.27(Tue) 23:54
CATEGORY:アニマル
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TITLE : 眠い眠いと思っていたら

熱がありました。
やっぱりぃぃ〜〜。

昨日、お日様の下を、ながなが歩いたからでしょう。
美貌の香ちゃんのとこに行ったら「…焼けたでしょう」と指導が。
いやーん。

体温が高いのでモスキートン伯爵にモテモテ。
いやーーーん。


日焼けにもちょっと熱にもとにかくビタミンCです。
モスキートン伯爵は…蚊取り線香でお別れのご挨拶をしたいけれど
理想のぶたの蚊取り線香入れに出会っていないのでその夢叶わず。
ビタミンを取って、寝ます。
とりあえず。
2006.06.27(Tue) 22:33
CATEGORY:自分用メモ
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TITLE : 毛皮の王子様

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あぎーー。

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もふーーーー。

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勝利。
中身すかすか…あはれ…。

DSC01530.jpg

運動して空腹であるぞ。

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昼餐はまだかや?

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お食事の前に犬歯のチェックを、殿下。あにあに。

DSC01536.jpg

背後を取られていますよ、殿下〜。

DSC01698.jpg

年上の皆さんをお散歩にお誘い。
あにあに咬んでいるのは他のコのリードです。

最近グランデがピッコロの首とか頭を、あんむ、とくわえて
ずりずり引き摺って行くので見ていてどきどきしています…。
いや…あれは、ああして、社会性を身につけているハズ…。

あちこちで皆様が毛皮の王子様に夢中で、アテクシとしては
口元に扇を寄せて満足の笑みを浮かべるこの頃です。
おほほほほほほほほ。
2006.06.27(Tue) 00:33
CATEGORY:アニマル
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TITLE : おお?!

高宮通りを歩いて帰っていましたら。


DSC01645.jpg

お?

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おお?!

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おおおーー!

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かわいい〜〜。
ぷくぷくしてますよ〜。
左端のが、なんとなく目つきが悪くて、またいい感じ〜。


思わずEGG PLANT EGGに行ってツバメのモビールを買ってしまう。
J'aimeでもツバメモチーフのコットンテープと可愛らしい手芸グッズを発見。
ううーん、これは、ここには改めてalpaca☆ちゃんと来なくては…。
ミツバチのテープやボタンも。柳の籠もかわいい。

grignoterさんが、夏メニュに変わっていましたが
お休み中で残念でした。ブランマンジェですってよ〜。

平尾→高宮通り→警固→けやき通り→六本松→別府…と
ぼーっと考え事をしながらテクテク歩いて家に帰ってしまいました。
焼ける〜。焼けちゃう〜。
ビタミン摂取しなくては〜。
2006.06.26(Mon) 16:35
CATEGORY:アニマル
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TITLE : ほやほやちゃん

DSC01626.jpg





ちいさーい。
やわらかーい。
かわいいーーー。


ほやほやちゃんに会ってきました。
お祝いに伺ったはずが、お弁当を頂いておいしいお漬け物と果物を頂いて
Jちゃんのパパ特製の無農薬糸島柑橘ママレードまでお土産に頂くおもてなしを…。

Rちゃんに、いいこと楽しいことうれしいことが、
きらきらと、たくさんたくさんありますように〜☆
2006.06.26(Mon) 16:25
CATEGORY:今日のできごと
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TITLE : 石橋美術館

へ。
W辺さんのお誘いで、行ってまいりました。
こじんまりして、きれいな美術館ですね。
内容がとても充実していて、なんていうのかオールスター戦、みたいな。
「雪舟からポロックまで」という開館50周年の特別展でした。
でもポロックがひとつしかなもごもごもご。

エジプトの聖猫。
青木繁と堂本尚朗を観れて、うれしかったです。藤田嗣治も。
うれしいなりに、青木繁の作品は、なんと言うか、切ない…。

石橋美術館

7月2日までだそうです。
たいへん見応えのあるコレクションばかりですので、
ご都合のよろしい方は、ぜひ、お出かけ下さいませ。
楽しかったです。ありがとうございました。

さすがに薔薇が終わってしまっていたのが残念でしたが、
雨のお庭も素敵でしたよ。


薔薇と言えば。
本来、続く言葉は「carina」ですが、ちがう薔薇のお話。
福岡に帰ったら、いろいろ予定が変更になって時間が
ぽっかり空いてしまい、吸い込まれるように、西通りの
BIRKENSTOCKへ。


えー。
ええー。
しまった…あのかわいいくつの、私のジャストサイズがある…。
心の準備をしていなかったのに〜。
目が合ってしまった(いや、目はないけど)。
そうね、だってMATFERのサボ、もう完売してたし、
ああ、でもあれも可愛いし、これも履きやすそう…
どうにも決めきれなくなって、ご近所のお仕事中らしかった
ビルケン番長にお越しいただいて、参考意見を拝聴。

ううううううううむ。
やはり、そっちか。そっちですか。

晴れた日に、と言いたいところですが、足の指が焼けてしまいますので
晴れた夏の夜のお出かけに、ご披露いたしましてよ。
薔薇。

2006.06.25(Sun) 19:11
CATEGORY:art/exhibition
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TITLE : フランボワーズフランボワーズ

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フランボワーズ。
重ねて口にすると、美味しいおまじないのようですね。
ラズベリーという響きはポップで可愛らしいのですが、
ここはひとつ微濁音で、ちょっと気取ってみたい感じです。
やわらかくて、華やか。
フランボワーズ。

生地はシンプルなレモンとバニラの風味。
作り方が違うだけで、先日作ったプチマドレーヌと同じ配合です。
たまごを、全卵か分けるのか、そのままか泡立てるか、湯煎するかしないか
粉を入れるタイミングなどなど、小さな違いで仕上がりが違うお菓子に。
まったく同じ配合なのに、不思議です。楽しい。

生地がシンプルな味なので、グラサージュをするかどうかで悩み中。
焼きっぱなしのラフな感じもおやつぽくていいけれど、
コンフィチュールダブリコ、グラス・シトロンまたは
グラス・フランボワーズでコーティングしたら、どうかなー。
ちょっと、気取りすぎかしら???
いえいえ、フランボワーズは乙女の果物。
身を美しく装うアクセサリは嗜みでしょう。

ベリーのお菓子。
そして、フランス菓子ですから。

グラスを重ねることで、歯触りが、香りが、さらに官能的になります。
久世光彦さんおっしゃるところの「可愛いし、いい匂いがして、おいしい」。
ベリーのお菓子とは、おしなべて、そうあるべきお菓子です。


うむ。

明日、コーティング。

2006.06.25(Sun) 00:14
CATEGORY:日々のおやつ
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TITLE : マロンと無花果

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焼きっぱなしにしてみました。
うん、こちらの方が、歯触りがざっくりして、イメージに近い感じ。
あのしっとりもいいけど、こっちかな〜。

もう少し生地を軽くしたかったので、プラリネノワゼットは無し。
かわりにプードルダマンドを増やしました。

軽くはなったけど、生地のリッチさは、変わりなし。
よしよし。

2006.06.25(Sun) 00:07
CATEGORY:日々のおやつ
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TITLE : ア・ターブル・ド・マシェリ

frangipaniさんのそばちょこ展でご一緒しました
スンリョンさんのレッスンへ伺いました。
…大遅刻して…をぅ。

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アボカドとまぐろのタルタル

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南瓜のお粥

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エビとアスパラ、筍の松の実の和え物

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ビビン麺

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ティラミス


美味しかった〜。
そしておうちが素敵で、スンリョンさんがまたとっても素敵!
楽しかったです。ありがとうございました〜。
うまうまで、とっても満足で幸せ。
2006.06.24(Sat) 23:04
CATEGORY:bon appetit
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TITLE : うれしい原材料たち

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イチジク プラリネ マロンペースト、バター、たまご、きび砂糖。
ようこそ、うれしい原材料たち〜。

フランシスのフランス土産(メルシ〜)のマロンペーストを、
うきうき焼き菓子にしてみました。プラリネも加えてリッチに。
ついで、冷蔵庫に長いこと住んでいる年季の入った
無花果の赤ワイン漬け(親分と呼んでいます。)も一緒に。
秋の素材が多いので、きび砂糖で、すこし、素朴で力強い感じに。
蒸し焼きにしたので、ちょっと和菓子っぽいかな〜。
寒い時期なら、このしっとり感が、いいかもですね。

珈琲、紅茶、焙じ茶、緑茶、お抹茶、なんでも合うみたい。
和三盆と黒糖とミックスしても、いいかも。

今度は、焼きっぱなしで、もうすこーし、乾いた、
ざっくりした感じにしてみようと思います。
思い通りになったり思いがけず発想が広がったり閃いたり。
試作も美味しく楽しいです。




うれしい原材料たち は、穂村弘さんの短歌ですよ。好き好きです。
「手紙魔まみ 夏の引っ越し(ウサギ連れ)」

2006.06.24(Sat) 12:27
CATEGORY:日々のおやつ
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TITLE : SadaharuAOKI

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可憐な洋菓子研究家の、さらに生徒さんのパリ土産。
あーん、二つもお裾分けしてもらっちゃった〜。
うれしい〜。

おやつです。
うふ。

patisserie SadaharuAOKI paris
2006.06.23(Fri) 15:39
CATEGORY:gateaux et desserts
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TITLE : コレクション

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ふんふん♪

DSC01456.jpg


なかよし♪

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ええかげん、いい大人ですので、てんとうむしばかりの
メルヘンな机の上を、ちょっとどうにかしないとな?とも思います。
ああ、でも、てんとうむし、可愛いよ〜。
てんとうむしのピアスを、ものすごく悩んでるのよ〜。

2006.06.23(Fri) 15:30
CATEGORY:マテリアル
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TITLE : メニュ

グリンピースのフランは、ムースにした方が、もっと軽くてヘルシーかも。
と、ビシソワーズと2層にして。

クスクスサラダ
蓮根とアスパラガスのサラダ
トマトとキュウリとチーズのサラダ、ソース・タプナード
鶏ささみと三つ葉のサフランマヨネーズ(手作りですよ、もちろん。)
鶏のささみでなくても、いいかな〜。夏のサラダ・ニソワーズでもいいかも。
レモンムース、フランボワーズのプチマドレーヌ

クスクスは音が可愛くて、つい使ってしまいますが、
本当はあれの名前はスムール粉です。パスタの一種ですよ。
クスクスというのはアリッサとか使った、ラムや牛などなどの
スパイシーな煮込みを添えたときの料理名です。

さて、メインを悩み中です。
骨付き鶏肉のラタトゥイユ煮込み(グリーンオリーブピラフ添え)
鶏肉のリースリング煮(暑いから生クリームと卵黄は無し)
鶏肉の白ワイン煮(チンザノ。ドライ。ローズマリー風味)

か、シンプルなラムの香草グリル。
上記の煮込みはぶたでも出来ますが、ぶたは今月したばかり〜。
うし〜。うしさんねえ。こってりした赤ワイン煮か、
あっさりビール煮がしたいなあ。
もーもーもー。

魚。
うーん、ハンガリアングラーシュは、パプリカも利いて、夏にいいかも。鯖。
グリルした鰯とフェンネルのサラダも、いいですよね。好き。エビとか。
キュウリのポタージュ、コリアンダーとミントを利かせたレンズ豆のスープ、
いいなあ。ああ、アンディーブのグラティネもいいですね。
グレープフルーツジュースを煮詰めて、キャラメリゼしたソース。

プチトマトのマリネとみじん切りのたまねぎと刻んだハーブと、とんぶり。
シェリービネガーを利かせたソースで和えて冷たいパスタも美味しいです。
いや、それは明日の私のお昼ごはんなのですが。

うーん。
なやむ〜。
なやむ〜〜。

ああ、考えていたら、もう3:30過ぎています。
まるでサッカーを観る為に起きていたかのようですね。
はからずも。
あらあらら。

ああ、ねむい…前半観たから、もう寝ます…。
2006.06.23(Fri) 03:14
CATEGORY:レッスン、メニュ、試作いろいろ
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TITLE : さあ、どうでしょうか。

私自身であったり、私ではない親しい友人であったり、
この人と、もう少し話がしてみたいな、と思う方であったり。

いろいろなテーマでの、どれも真剣に、重くはなくとも、
丁寧に考えて言葉を選びたい話題が平行して錯綜しています。
精度を落とさずに答えられるか、いささかチャレンジングなこの頃です。
きちんと答えたい、と思うのは、関係性を深めたい、とか、私が答えたことにどんなふうに考えて返してくれるのかその人の中のその先を知りたい、とか、単純に「天然?」とか「…パー?」と失望されたくない、とか、いろいろですね。(天然…天然は…自分で「天然です☆」と言えるほど面の皮は厚くないし、断じて認めませんが…四半世紀をとうに過ぎて幾星霜、言われに言われ続けていますので、さすがに、声高に否定はできないか…も…ううううう)

人と話す愉しみは、お互いの言葉や感覚がどう浸透して
またフィードバックされるのか、お互いのリズムを楽しむか、
ということではないでしょうか。
おしゃべりが楽しい人、聞くのが上手な人。
どちらも大切で、大好きです。

それはさておき、話題で共通しているのは、どんな人間関係でも、
お互いにどこまでわかりあえるか、と言う点を追い求めているものの、
お互いの温度差や、自分自身の、他人との距離、関係性がよくも悪くも
発展してしまった時、これまでとの差異を理解したときのスタンスや
覚悟にあるのではないのか、ということです。

うーん、そうですね。
親子、友人や恋人、仕事、知り合い、顔見知り。
わかりあう、と、一言でくくるのも乱暴ですが、わかりあう。
努力で通じることもあるし、醒めた目でどの立ち位置に自分をおくか決めるか。
とか?どの時点で、自分の希望に見切りを付けるか、というところかな。
失望するのとは違います。冷静に、理解できるかどうか。です。
傲慢な希望を抱いた自分自身に失望するのはあるかもしれませんね。
そんなときは、単純に、自分の幼さを思い知って反省して、多少拗ねても、
態勢を立て直せばいいのです。リカバリ。やり直しは効くものです。
自分勝手な希望を持って、勝手に相手に失望するのは、
本当に相手の振る舞いが心ないものでない限り、失礼ですよ。

そもそも、わかりあえる、というのが、実に幻想ではないのか、とも思います。
共感するということはもちろんあるし、理解しあえる、というのは、
一瞬の感覚で出来ることもあるし、努力して努力して実ることもあり、
素晴らしいことですが。

どうしても、決めるときは、行動するときは、最後は、ひとりです。
孤独である中に、たまに心の交流があるから、素晴らしいのだ。

わかりあえる。
わたしたちは、わかりあえるはず。
あなたのことをわかっていますよ。
あなたのためですよ。

どうでしょうね、それは。
その単純な言葉は、まるでおそろしい呪文のようです。
楽しいね、嬉しいね、美味しいね、悲しかったね、残念だったね、
なんて、共感して、共通体験が重なって信頼を築くことは可能ですが、
共感と、理解は、近いようで違うような気がしています。
わかっていますよ、なんて、そんな簡単なものでは無いでしょう。
わかるかもしれないけれど、それは、その一瞬だけかもしれません。
その一瞬が、宝物のようであるなら、それでいい。でも、
わかりあえないことをわかりあう。そのくらいの期待でいたい。
もしもわかりあえたら、わかってもらえたら、それはとても幸運です。

わかるよ、なんて言葉を言ってしまっていいくらいに、信頼して、信頼されているでしょうか。どんなに親しい人でも、その言葉をかけてしまうのは、傲慢ではないだろうか、と立ち止まって考えてしまいます。いや、たぶん、どきどきしながら、言うけど。

なんでしょう、なんか、感じ悪いかしら。
あれこれと書いていますが、孤独な時に「わかるよ」の一言が
どれだけ心を温かくするか、その大切さも知っています。
だけどその一言は、わかるよ、ということばは、とてもとても繊細で
どんなに柔らかくても、その人に対して、とても、責任のある言葉です。

そうね。
言葉でなくても、温かいスープや、優しいデザートであるかもしれません。

もうちょっと練りたいな〜。
夜の日記だから、明日の朝、見直しましょう。
ではでは。
おやすみなさい。


補足
ああ、あと、「お互いをわかりあい高めあう」幻想を持っているのは女性だ、と、穂村弘が書いていました。男性は「わかりあう」ことを求めないと言うか考えたこともほとんどない、とも。そうかも。恋愛中の「わかってくれない」という言葉はほとんど女性の口から出ますものね。




2006.06.23(Fri) 01:50
CATEGORY:自分用メモ
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TITLE : 夜ごはんもカフェ

河田さんのcafe pour vous

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鴨とピクルスのサラダ。バルサミコが美味しい〜。

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ニョッキのラグー。クリーミーで美味しい〜。パンもついてます。

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鶏胸肉のカツレツ。野菜もたっぷり。ソース・ピストゥが効いています。

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デザートは悩んでいたら、河田さんのおススメ。
ババロワとアメリカンチェリーのキルシュマリネ、アイスクリームも。
抹茶のロールケーキの端切れも頂いてしまいました。美味しい!!!
お土産にサダハルアオキのフィナンシェも〜。
あーん、河田さん、美貌なだけでなく、優しくて、太っ腹〜。
今日は美人にお菓子のお土産をもらう、という幸運が2回も。
そう言えば、少し前には、大野先生にダックワーズを頂いて
フランスから届いたばかりのお茶もいただく、ということもありました。
タナカヒロコちゃんもタカシマヒロコちゃんも、いつも
夢のようなお菓子と共に現れる…美人とお菓子はセットなのだわ…。
eurica!幸せの真理を見つけたり。

そんなこんな、わたしの美人貯金とお菓子貯金がだいぶ貯まっていますよ。
いつか皆様に大盤振る舞いで、お返しを。

cafe pour vousでは、七夕に浴衣ナイトをするみたい。awaiさんの企画かな?
河田さんのケーキデコレーションのデモンストレーションもあるみたいです。
あいにくと私は仕事で行けませんが、ご都合のよろしい方は、ぜひ、
浴衣でおでかけください。美人と美味しいお菓子が待っています。

満腹で満足。ほくほく。
雨もやっと降って、うれし。
2006.06.22(Thu) 22:45
CATEGORY:cafe
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TITLE : カフェからカフェへ

巡り巡った一日でした。

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SADEUでお昼。

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鶏そぼろ丼。温泉玉子が載ってます。
かまわぬのすみれをピンクで染め抜いて「梅」としている
SADEU限定手ぬぐいを発見。むむむ。でも梅干しが、かわいい。
スタッフの方が丁寧で親切なお店です。
あんまりゆっくりは出来ないけど。

10ヶ月ぶりにえとうさんとデート。
相変らず華やかな美人で天然です。ラブー。
SADEUで抹茶と大納言のケーキをお土産に買ってもらいました。うふ。
そして映画の試写会へ。

ううううううううううううううううううんんんんんんんん。
この映画のサラ・ジェシカ・パーカー演じるメレディスは、ちょっと不器用、
なんて言葉で見過ごせないほど、愚かで不配慮で観ていて本当に不愉快。
映画自体もどこに焦点を絞っているのかわからない。
メレディスの無作法については何ひとつフォローが無いし。
微笑ましいコメディにしたいのかうまくいかない現実を小さな気遣いで
補いあって生きる家庭を描きたいのか、ようわからんです。
お金を払っては、観ないなあ。

唯一の収穫は予告であった「トリスタンとイゾルデ」
ああん!!トリスタンとイゾルデ!!!!
大好き。楽しみ〜〜〜。
天野喜孝の画集に入っている絵が、それはすばらしいのです。
あの画集には、夜叉ケ池や天守物語も描かれたいたような。

しかし監督がリドリー・スコット…すこし…不安…。



2006.06.22(Thu) 22:44
CATEGORY:cafe
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TITLE : MATFERのサボ

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ううう?!
か、かわいくない??
かわいくないですか?!
しかもかかとがあるじゃないですか。
わー。動きやすそーう。
白いソールが〜。かわいい〜。

と、心躍りかけましたが、いや、別に、わたし厨房にいる訳ではないしなあ。
と、我に返る。

マトファーとえば、フランスの老舗製菓・調理器具の会社です。
小さなものから大きなものまで、ありとあらゆる道具を全て扱う
会社ですので、シェフ達が日々厨房内で履いている靴も、これ、このとおり。
しかもモードとエスプリの国ですから、愛らしさも、これ、このとおり。
そもそも可愛いだけならまだしも、刷毛ひとつとってもマトファーの製品に
全幅の信頼をおいているわたしです。心揺れずにおらりょうか。
いや、ない(反語)。

以下、紹介文です。

木靴というと何だか古めかしい感じがしますよね。でも、科学技術の進んだ現在でもこの木靴のスタイルは2世紀の間変わっていないのです。なぜ木靴なの?という理由は…温度差の激しい厨房内では、どうしても足元が冷えてしまいます。特に、一日中立ちっぱなしの状態では腰痛の元、<職人さん達の職業病の一つ>になってしまい作業ができなくなってしまいます。色々な靴がありますが、この木の靴底ですと不思議に足が冷えないのです!!事実、冷蔵庫の前でも、足元ポカポカです。特に冷え性の女性シェフにはオススメです。また、靴の裏もスリップ止め加工されていますので水場仕事でも転んだりしません。このヒールの高さですと床の汚れで真っ白な制服を汚す心配も無用です。靴底の傾斜も約3cmというのは、一番立ち仕事をしていて足が浮腫まず疲れにくい高さ。人間工学に基づいた足裏のアーチ。スウェーデンの人間工学研究所【高級木製品のスウェーデン家具<人間工学に基づいた椅子>の発明などで世界的レベルで超有名ですね。】とフランス・マトファー共同制作の逸品です。これは、2世紀に渡ってフランス厨房と向き合ってきた私達MATFERだからできることです。




だそううですが、単純に可愛いよー。
揺れるー。でも履く機会ないのよー。
キッチンはキッチンだけど家庭用だものー。
靴履かないのよー。それに、実際に観ないと、わからないしなあ。
ううむ。今回は、ご縁が無かった、ということで。
白のサボかあ。
かわいいなあ。


MATFER
2006.06.22(Thu) 00:05
CATEGORY:マテリアル
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TITLE : もしかして今日のよな日に

蛍はたくさん飛んでいたのでは…??


あぅ。
しまった…。
宝泉寺に行けば良かった〜〜〜。
17時に出れば、蛍の時間には、がんばれば間に合ったのです。
明日から、ほんとに降るみたいですし、もう、観れないかなあ…。
宝泉寺は蛍もすごいし、地鶏と豊後牛と味噌の朴葉焼きが美味しいですよ。
そして温泉。
ざんねん。
犬を撫でましょうかね。

昼の暑さでばてていたから、今日は夜のお茶がしたいな〜。
無事研修医になったYちゃんから、お誘いのお電話を頂きましたが、
ちょうどアングレーズを炊いていて出かけられず。これも残念でした。

そうそう、夏の困ったところは、アングレーズ(カスタードです)
の温度がなかなか下がらないところですね。
夏においしいムースやババロワ、グラスに欠かせないアングレーズは、
生クリームと合わせるときに、氷水にあてながら18℃まで冷やします。
冷やしますが、これがなかなか下がらないのです、夏は。
もっと光を!いや、ちがう。もっと氷を〜。
ムラングイタリエンヌを作るときのシロップを117℃まで加熱するのも
わりとつらい、というか、作業は楽しいから、つらくはないんだけど、
熱気でふらふらになりやすいのです。


ムースやババロワやグラスは食べたい。
あのひんやりとふんわりとはんなりとを、味わいたい。
アングレースを炊くのは暑くて辛い。
でも作ったら、美味しくて、楽しい。
がまんして、作る。

という工程を、今年の夏も、何度も何度もふむでしょう。
ああ、この道はいつか来た道。私の前に道はなく私の後に道は出来…うそです。
暑さのあまり、壮大なほらを吹いてしまいそうでした。法螺。ぱおおーん。
えーと、いや、うーん、あまり暑いと、さすがにアングレーズを炊く元気はなく
ピュレだけでいいソルベとか作ってしまうかも…ね…?
ココナツやマンゴーやレモン。
それもまた季節感ということで。

あ、梅はシロップ漬けにしました。とても香りがいいです。
よーく冷やしてブランデーをすこーし入れた生クリームを添えるのが夏の定番。
2006.06.21(Wed) 19:53
CATEGORY:自分用メモ
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TITLE : a la maison

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自家製のいいところは、好みや体調、気分や気候に合わせて
シロップやレモンなどなどを、好きにアレンジできるところですね。
フレッシュな分、ビタミンなども、たくさんたくさん採れている気がします。
気のせいでしょうか。いやいや、病は気からというし、
美しい飲み物で梅雨バテ解消です。
ビタミン万歳!!

クランベリーのジュレ×レモン×炭酸。
白ワインやシャンパンでも、もちろん、美味しいです。


2006.06.21(Wed) 14:40
CATEGORY:gateaux et desserts
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TITLE : しゅわしゅわとした

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冷たい飲み物が、ことのほか、美味しい季節ですね。

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天気がいいと、波が煌めいて、とても綺麗です。

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こんな感じ。きらきら。まぶしい〜。

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日が暮れかけるまで、いろいろとお話。
あれこれと焦点をしぼりませんと。
すぐ秋が来て、冬になるよ〜。

暑いオープンテラスで、濃厚なチョコレートや生クリームの話をするのは
sweetaholicといえども、いささか頭がとろけそうでした。ふにゃふにゃ。
今度は涼しい室内でミーティングしましょう。そうしましょう。

帰り道、完熟の梅を、たんと、頂きました。
楽しみです。
いい香り。
馥郁。


そして、和茶日ではいまごろ、とんちライブが…
うう。行きたい。
2006.06.20(Tue) 20:45
CATEGORY:cafe
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TITLE : Le Mont Saint Michel

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仏モンサンミシェルで砂除去工事。
フランス北西部の景勝地モンサンミシェル修道院の周囲に堆積した砂を
取り除く工事が始まる。満潮時は完全な島だが、放置すれば陸続きになるおそれがあり、4年間、217億円を掛けて除去する。工事中も見学は可能。






「放置すれば陸続きになる恐れがあり」というところが、いいですね。

実は行ったことがありません。
モンサンミシェルもベルサイユも。
あれだけフランスに行ったのに〜。
鏡の間は魅力的ですが、だって遠いんだものー。
パティスリーやレストランめぐってばかりです。あと美術館。
そんなわたくしですので、清水詣での話は他人事とは思えず。
なにごとも先達はあらまほしきことかな。
や、ちがう、自分の意志で見送ってるんですが。

今度。今度、行こう。モンサンミシェル。
「薔薇の名前」を読んで行こう。

モデルですよね?


2006.06.20(Tue) 13:07
CATEGORY:外でごはん
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TITLE : 日暮れ時や夜明け頃の

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青い乳白色の時間帯が好きです。
朝の海も夜の海も、どちらも、気持ちいいですよ。
2006.06.19(Mon) 22:45
CATEGORY:今日のできごと
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TITLE : かわいいなあ

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フラミンゴもまだおろしてないのに〜。
ううう、かわいい。薔薇ですよ。ふわふわとお店に吸い込まれそう。
ああ、でも、足の指が焼けちゃうから、もうサンダルは夏は儚い、
ちがう、履かないと、決めたのに〜。だめだめ、買っちゃ。
西新に、これのブルー版のようなのも、売っていました。
ううーむ。かわいいなあBIRKENSTOCK。

いえ、いちばん可愛いのはうちの王子様なんですけどね。ほほほ。

2006.06.19(Mon) 22:30
CATEGORY:マテリアル
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TITLE : 今日も

いないなぁ〜。
わんこ。


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チョコレートパフェ。
思いのほか、あっさりしています。
夏向きに美味しいです。
カプチーノ。ハート。うふ。
連れは、ビールとレアチーズケーキでした。
すてき…。
2006.06.19(Mon) 21:29
CATEGORY:cafe
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TITLE : 積ん読

借りたり勧められたり買ったりで、いろいろ溜まってます。
わりと読むのは早い方なのにこんなにあるのはちょっと珍しくて自分で新鮮。
読んでも読んでも本があるぞー。わほーい。喜び。

白川道/流星たちの宴
新田次郎/氷原 非情のブリザード
沢木耕太郎/人の砂漠
森枝卓士/世界お菓子紀行
小泉武夫/食に知恵あり

宮脇檀/最後の昼餐(再読。もう、ほんとにこの本、好き)
父たちよ家に帰れ

小川洋子/
シュガータイム
余白の愛

玉村豊男/
食の地平線
料理の四面体
パンとワインとおしゃべりと

森達也/
世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい 
ドキュメンタリーは嘘をつく(再読)
職業欄はエスパー(再読)

穂村弘/
本当はちがうんだ日記
短歌という爆弾
にょっ記

フジモトマサル/
今日はなぞなぞの日
長めのいい部屋


あと、料理の実用書とか、いろいろ。「専門料理」とか。
他にもあるんですが、部屋中に本がある状態でちょっとようわからんです…。
種村季弘の食物漫遊記と美食倶楽部が読みたい。
まだ売ってるかなあ。

積ん読は積ん読として、いま、一生懸命読んでいるのが平野啓一朗の「一月物語」です。
せつない。内容が、ではなくて、この本が、藤山先生と約束した最後の本だからです。
読んでも、読み終わっても、もう、先生と話すことが出来ないのが悲しくて、なかなか読み進められません。ご命日が近いし、もう、もう読めるかな、読まなくちゃ、と思うもののやっぱりまだ無理かもなあ。しばらく前に友人が、なくなった方との距離の取り方が難しい、と日記に書いていました。そうです、難しいです。自分の中で整理できないと、とても難しい。整理できないのかしたくないのか、というのも、考えたくないくらいになにも整理できていません。読みますね、では、貴女が読んでから、またお話しましょう。と言って下さった約束は、実現するのは半分だけです。読みながら、いろんなことを思い出してしまう。あたたかい、優しさと知性と勇気に満ちた、美しい正しい日本語を愛された、とても巨きな先生でした。もう、最後の一冊です。読めるかなあ。


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2006.06.19(Mon) 21:24
CATEGORY:livre
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TITLE : 王子様たち

DSC00982.jpg


プティ王子様とグラン王子様。
フラちゃん繊細だけどイタリア系のモテ犬なので、
ピッコロとグランデと言うべきかしら。

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あんぎゃ〜。

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くふぁ〜。



どっちもかわいいです。
2006.06.19(Mon) 10:44
CATEGORY:アニマル
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TITLE : 日曜日の午後

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悲喜交々の夜、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は明日の朝のお楽しみ、グリンピースのフランとビシソワーズを作っておりました。
そうです。朝からビシソワーズという贅沢です。起きるの楽しみ〜。ふんふん♪
もう6月も終わるから、グリンピース×人参、の元気な色にしようかと
少し悩みましたが、初夏の清涼さを惜しみたく、白×緑。
初夏の緑の清潔さ、爽やかさの端正なことよ。

ビシソワーズを作っていて、いちばん好きな瞬間は、最後の生クリームを入れるところ。
なんとなく野暮ったい、グレーがかったクリーム色が
純白の生クリームを少量加えるだけで品のいい象牙色に。
最後の一刷毛で絵が完成するように、劇的に、上品に、美しくなります。
温かいままでも美味しいけれど、うんと冷やしておいたスープの、
最初の一匙が喉を滑り落ちる感覚も、夏には最高のご馳走ですね。

シャンパングラスに注ぎ、コンソメジュレを浮かせて、
煌めく2層の洗練されたスープにアレンジされたのは日本の志度シェフ。
名前も詩的なパリソワール(巴里の夕暮れ)です。

市販のコンソメにゼラチンを加えて固めるだけ。ゆるゆるが美味しいですが
これはきっちり形があった方が、見た目が美しいかも。琥珀色のゼリーです。
いつものスープを2層にするだけで、ぐっとシックに、食卓が楽しくなります。
簡単です。ぜひ、お試し下さいませ。




あと、和風ビシソワーズというか、羽二重。すり流し。
じゃがいもをお出汁で煮て、煮えばなに白みそを少量溶いて入れて、
ミキサにかけるか裏ごして、うんと冷やしても、美味しいです。
底に、すこーし、柚子胡椒をしのばせても、美味。
鰹出汁だと上品ですが、あご出汁でも美味しいです。
そして意外にも洋食に添えても、馴染みますよ。

夏のお気に入りのお味噌汁は、このじゃがいものすり流しと
赤出汁に、あられに切った長芋とお豆腐をいれて、器に注いだ熱々に
ルコラを盛って、ごまをたっぷりふりかけたもの、です。
すり流しは涼味を楽しみ、ルコラの赤出汁は、元気が出る感じ。
2006.06.19(Mon) 02:33
CATEGORY:bon appetit
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TITLE : あばれんぼう

あぐあぐしてます。

DSC01260.jpg


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あーん。
わるそうー。
かわいいー。
2006.06.19(Mon) 01:44
CATEGORY:アニマル
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TITLE : SWEETS PYXIS

SWEETS PYXIS―a girl has grown up to be a sweet lady











a girl has grown up to be a sweet lady





注文したのです。
楽しみ〜。
2006.06.18(Sun) 21:47
CATEGORY:livre
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TITLE : 美術館へ行く

片山雅史さんの個展が開催されています。
「皮膜」以前の風のシリーズ。

音が聴こえてきそうな。
観てると、いつの間にか、くらくらしてきます。
小作品室なのですが、椅子置いてくれたら、いいのにー。
正面と、入ってすぐ左側のいちばん初めの絵が、好きです。
鉱物のきらきらした光と黒い線が、ずうっと迫ってくる感じ。
来月までしていますので、よろしければ、ぜひ。
もう何回か行って、ぼーっとして来ましょう。

渡辺通りのTOYOTAとIMSのトヨタのギャラリーでも同時開催中です。
こちらも、よろしければ。

市美術館に入ってすぐ、最近、ちらほら知人から耳にする
震電プロジェクトのお知らせが目に入ります。
おお、これかー!あら?なあに?公開制作??
制作してるところを観れてしまうの???まああああ、すてき!!
なんであれ、作っているところを観るのは、大好きです。
いそいそと矢印に従って足を進めると「関係者以外立ち入り禁止」の文字が。
はい?

戻って、よーーーく、フライヤーを読んだら、「ボランティアスタッフ募集」でした。
ああ、ボランティアスタッフになって、一緒に公開制作を…という
意味だったのですね。がっくし。
観たかったなあ。

2006.06.18(Sun) 15:41
CATEGORY:art/exhibition
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TITLE : 王子様日記

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こんにちは。