L'Ecume des Jours
ベジフレンチ。ヘルシーでカラフル。美しいは美味しい。画像はクリックすると大きくなります☆
TITLE : LORETTA LUX
TITLE : 冬休みの準備

ちゃくちゃくと揃い中。
新しい本も前から持ってる本も。
ロラン・バルトの神話作用が見当たらないんだけど
どこに置いちゃったのかなあ。読み直したいのに〜。
のんびり読む予定です。
ちくま率、高し。
ヨーロッパを旅してしまった猫のはなしものんびり楽しく読む本です。
あ、mikiさんおすすめのよしながふみも買わなくては!
TITLE : 社員食堂

楽しみにしていた本が届きました。
年末年始はベッドにとぐろを巻いて
ぬくぬく本を読んで過ごす予定です。
ヨーガンレールの社員食堂
上に乗ってるネズミはブックマークです。
イルムスで見つけました。
ちゅー。

正面から見ると、こんな感じ。
かわいいです。
ちゅうー。

クリックよろしくお願いします☆
TITLE : 僕のなかの壊れていない部分

僕のなかの壊れていない部分 白石 一文 光文社
他のどの作品を読んでもどうしてもなんだか戻って来てしまう一冊です。
白石一文は、どれも心に刺さる作品を描く作家ですが、この小説が私の特別です。
初めて読んだときは、一気に読みたいけど途中で集中力が切れるのがイヤで
一文(かずふみ、でなく「いちぶん」ですよ)も洩らさずきちんと読み込みたい、
と、物語に飲まれて、ぼおっとしてきたら先に進むのを我慢して本を閉じて
翌日また読む、という進め方をしました。
ああ!もどかすい!
でもいま先に進んだら脳がパーだからもったいない!!
ハリネズミのジレンマなのよう!!
なーんちゃってー。
大概の本を一昼夜で読み切ってしまう私にとって異例の一冊です。
それだけどの文章も読み流せなかったということでしょう。
歪だし、でも真剣で、読み込むのに体力のいる本ですが
柔らかい物語に厭きた秋の夜長を読書で過ごしたい方は
リストの一冊にいかがでしょ。
なんでいきなりこんなこと書いてるかと言うとブックオカのイベントと
来月の文学館のイベントで白石さんの講演会があるからでつ!
楽しみでつ!!
うふ!!!
そして白石一文についてメールしたら、
たいへん芯のある素敵なお返事が返って来ました。
そうか。
そうね。
私はあの人のあの揺るがない芯を自分で見つけている、
積み重ねてきたことから見つけたものを持っている。
というところを、とてもとても好きなのだわ。
メール。保護。
TITLE : 誰も知らない名言集

新しいTSUTAYAで。
増量・誰も知らない名言集
リリー、いいわあ〜。
どうしてこんなにカラフルなまでに
アグレッシブな友達が多いのかしら。すてきー。
東京タワーより断然こちらが好きな派です。
1976年のアントニオ猪木も気になる本のひとつです。
図書館で借りるかなー。文庫になるまで待とうかなー。
柳澤健さんはNumberで書かれていたライターさんです。
今は独立されてるんですね。読みやすくおもしろいのです。
少し前の特集でプロレス史に置ける猪木以前・以後、
そしてプロレス以降の格闘技界にアントニオ猪木が
どんな影響を与え続けているかをわかりやすく
書いていておもしろかった〜〜。
プロモータ、レスラーとしての馬場と猪木の才能の違いとか。
別にプロレスが好きな訳ではないのですがぐいぐい引き込まれました。
おもしろかったです。もはや文化史と言って良し。
昭和は遠くになりにけり〜。
まったく料理に関係ない日記。
そんな日もありということで。
猪木ついでにブラジル料理でも調べようかなー。
料理。ドミニク・コルビの本をやっと買ったので
次はフェラン・アドリアの本が欲しいです。
森達也もレスラーの本出してますね。悪役レスラーは笑う。
森達也初めての方は世界が完全に思考停止する前にがオススメですよー。
なぜか3日続けて違う人たちと「豚と戦艦」の話をしています。
今村昌平、かあ。うーん。
とりとめなく、終わり。
人気blogランキングへTITLE : 放送禁止歌

放送禁止歌
セクシーボイスアンドロボの第7話が
実在の事件を連想させることから
第2話と放送差し替えだそうですね。
こういう、「局側の自粛」と言うのを見るにつけ
森達也の「放送禁止歌」を思い出します。
Amazonのレビューで丁三さんと言う方が内容を
わかりやすく書いてくださっていますので
よろしければそちらをご参照下さい。
TITLE : 本の話

エクソシストとの対話
表紙から連想する内容よりはるかに
重厚感のある良質なノンフィクションです。
バチカンに実在する「公式エクソシスト」へのインタビューなどなど。
著者渾身の一冊、という感じ。
なんでこんな本読んでんの?!と驚かれるかもしれませんが。
読んでます。ものすごく面白いです。読ませるノンフィクションです。
好きな作家です。
なぜならば。

スローフードな人生!―イタリアの食卓から始まる (新潮文庫)
一時期、日本のフーディーズのバイブルと化したこの本。
あまり知られていませんが、「エクソシストとの対話」と同じ著者です。
島村菜津さん。どちらの本も著者の良い面が出て面白く読み応えがあります。
アモーレ、マンジャーレ、カンターレ。そしてカトリック。
イタリアも、食道楽にも宗教心の根っこ。
宗教心と食道楽と言えば、
カトリック教会の長女フランスでも
こんな本が出版されています。

拝啓 法王さま - 食道楽を七つの大罪から放免ください。
グルマンディーズであることに誇りを持つ人々が本気で書いた書簡集。
面白いです。
面白い、としか言えないくらい。すごいなあ。
ポワラーヌにアラン・デュカス、ポール・ボーキューズなどなど
綺羅、星のような料理人たちに始まりショコラ好きで有名な
ソニア・リキエルやアンリ・ペスカローロその他諸々。
「グルマンディーズとは
美食愛、食道楽であり、
大食いや貪り喰らうことでなく、
人類が築き上げた崇高な芸術で、
ともに分かち合う美徳の精神である」
とヨハネ・パウロ2世に宛てにしたためた嘆願書を遺して世を去った
パリの老舗パン店のオーナーであったリオネル・ポワラーヌの
遺志に賛同する各界のグルマンディーズたちの珠玉の書簡集です。
食に対する情熱がこうまで熱い国はやはりフランスをおいて他にないのでは?
またそれぞれの手紙がエスプリ光る言葉で綴られていて読んでいて楽しいです。
飽食gloutonnerieがキリスト教における
七つの大罪のひとつと言うのは、タイトルがまんまの
映画「セブン」でご覧になった方も多いかもしれません。
最近は「鋼の錬金術師」でも浸透してるかも☆
うーん。飽食が、大罪かあ。どのくらい浸透してるんでしょ?
宗教はアヘンだと、同じ大陸の東側にいた毛沢東が言いましたが
しかして宗教は文化で食もまた文化なり〜。
異文化を学ぶにあたり、どちらも切り離しては理解できない根源です。
もうフランス料理とお菓子を勉強しだしたら聖書に歴史に哲学書、
地方伝承とか習慣とか、勉強することだらけですよ〜。
まあいいか。知ることは面白く、私には向いています。
そして読み物は面白いです。作ることも。
きっとあの友達も好きだと思うので、今、彼女に貸している
ロラン・バルトの「テクストの快楽」を読み終えた頃に
そっと渡してみようと思っています。「表徴の帝国」も。
しかし夢みがちに欧州ばかりを追い求め、灯台下暗くてはいけません☆
ちゃんと日本の文化を知らなくてはね〜。
幸せの青い鳥は家の中にいるんだよ〜。
なんちゃって☆

吉兆 料理花伝
日本で料理をする上で基本中の基本の書籍。
クールな本ですよ☆
わたしの宝物の本のひとつです。
しっかり読み込まないと〜。

調理場という戦場
読む混むと言えばこの本です。何回読んだかわからない。
付箋を山ほどはさんだ状態で読んでるのをGさんに見られて
えらい驚かれました。大事なことばっかりだよー。
ああ、また、今すぐ読みたい。
いやいや、今、そんな時間、ないない。
何をしているかと言うと本棚の整理です。
著者別に並べると「スローフードな人生」の隣りに
「エクソシストとの対話」が並んでしまう処から、今日の日記は始まりました。
ちょっと…その並びはおかしくはないかもしれないけど、
ちょっと、なんか、いや、やっぱり、おかしい並びです。
澁澤龍彦とか京極夏彦とかを織り交ぜつつ、基本的には
料理と食文化の本がほとんどです。本棚から溢れてます。
辻静雄や、開口健、辰巳芳子さんたちの文庫が収まりきれずに
タワーのように床に建ってます。そしてありがちな片付けの罠で
片付けてると思わず読んでしまう。
あー。
うー。
えー。
おーわーんーなーいー。
あ。これも面白いです。さらっと。

キッチン・コンフィデンシャル
部屋が散らかる理由の8割が書籍です。
みんなどうやって片付けてるのか知りたいわ。
こんな本やあんな本を読んで暮らしてます。

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