L'Ecume des Jours
ベジフレンチ。ヘルシーでカラフル。美しいは美味しい。画像はクリックすると大きくなります☆
TITLE : 黄金色の

今年最後の完熟梅で、ジャム作り。梅はいつでもいい香り。
来年までこの香りとお別れなのが、ちょっとさみしい。すう。
梅ジャムは蜂蜜で作るのがお気に入り。杏色と金色です。
味は、明るくて、ちょっとすっぱめ。
すっぱくて、良し。梅ですしね。
あ。梅佳代展にも行きました。
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TITLE : 水蜜桃のソルベ
TITLE : まるごとプラム
TITLE : 桃のデザート

産直で安かったので桃ばかりを買い、
桃のデザートばかりを作る日々。
もちろん基本はまるごと食べ。
半分に割ってレモンでマリネした桃に
水切りしたヨーグルトを載せて、
蜂蜜を好きなだけかける。
粗塩と黒胡椒を添えても。
濃厚なので、朝ご飯にちょうど良いです。
「天才の種類は多様性があり、共通項を見つけることは難しいが、
強いて言えば、『空気を読まない』ということが共通項だ」
というような文章を読んで、ぽん、と、深く膝を打つ朝。
稲作文化についての本、そろそろ読了。
同時期にスタートした「森と文明」が、なかなか読みこなせず。
一冊を集中して読むのではなく平行して数冊を読むので
同時に終わると静かな達成感があります。間に合いたい。
まあ、いいか。頭に入るスピードで読まないと意味が無い。
今日も暑いですが、皆様、お元気で〜。
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TITLE : 葡萄のマリネと白ワインのジュレ

夏は涼しいおやつばかり作ってます。
そして出来ればあまり長く火の側にいたくないので
ここ数年、ゼリーは電子レンジで作ってます。
耐熱の器に、白ワイン、砂糖、
分量の半分の水を入れて電子レンジにかけて、
砂糖が溶けてアルコールが飛んだら残りの冷水を入れて、
温度が下がったところで直接ふり入れるタイプの粉ゼラチン投入。
よく混ぜて溶かして粗熱がとれたら容器ごと冷蔵庫に入れて
数時間後にかたまったら出来上がり。
急ぐのなら冷凍庫に30分〜1時間入れて、
それから冷蔵庫に移すと固まるのが早いです。
フォークでくずすとキラキラのジュレになります。
季節の果物ならどれも美味しいですが、
ワインは葡萄から作られるので、やはり
葡萄との相性はなめらかな美味しさ。
皮を剥いて(巨峰やベリーAは皮目に十字に切れ目を入れて
冷凍して、さっと水にくぐらせるとうすーく皮が剥けます)
白ワインと砂糖少々でマリネしておいた葡萄とグラスに
盛り合わせると、キラキラしつつモノトーンでシック。
桃で作るとうっすらピンクでかわいいです。
簡単で、夏のおもてなしにオススメ。
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TITLE : 60年

いくりが無かったので、きようで代用。
いくりもきようもプラムの仲間の果実です。
いくりで作ると、もっと果実の繊維がみっしりして
深い深いワインレッドの仕上がりです。
きようは色が明るくて可愛いね。
もともとのレシピを私が教わったのが、かれこれ20年くらい前。
シバタ先生はもう40年は作ってる、と当時おっしゃっていたので
少なく見積もっても60年前から作られているレシピです。
昔のレシピなので、流行のふわふわゆるとろではなく
スプンが入ってもしっかり形を保っているみっしり型。
それが懐かしくも頼もしくもある食感です。
季節のプラムと砂糖と水とゼラチンだけで作ります。
シンプルです。どんな仕上がりになるかわかっているんだけど、
飽きもせず同じ配合で同じかたい仕上がりの美味しさに安心します。
本に載っていない、ずっと作られてる家庭のおやつというのは、
スタンダードと言うのは、そういうことなんだろう。
と思う。
どんなに繊細で精巧な、お店に並ぶようなお菓子を学んでも、
根っこにあるのは昔から食べている家庭のおやつです。
おやつは、うれしいとかたのしいとか喜んでほしい、
とかの気持ちがお菓子の形になったものだと思う。
基本を忘れて技巧に走っちゃいかんのんよ。
両方のバランスが大切です☆
シバタ先生は上にかけるソースもシロップから
きちんとお作りになりますが、私は手抜きで
レモンピールのシロップかけちゃった〜。
怒られないかどきどきしちゃう。
きゃー。
尚美ちゃんもレシピもって渡仏してるんだから
フランスの果物で作るといいですよ。
なつかしい味よ〜。
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TITLE : かき氷の友

緑風(抹茶蜜と練乳、小豆餡、玄米粉あえの白玉)

南風(黒蜜と練乳、緑豆のぜんざい、きな粉和えの白玉)
かき氷友達に白玉屋新三郎に連れて行ってもらう。
かき氷のサイズと蜜の量のバランスが理想的。
シロップの海になる前にきれいに頂けてしまいます☆
交換しながら黙々と食べている途中で、お互いのセットに
ついている白玉(冷たいと硬くなるので別の器に盛られているのです)
の周りのきな粉が違う種類だと気づく。ああ、黒蜜に玄米粉を
かけてしまった。いや、おいしんだけど。きな粉と替えて〜。
正しい味の組み合わせを堪能させて〜。
この人のいいところは、たとえばプリフィクスメニュで
前菜からデザートまで全て2種択一の場合、黙っていても
どちらにどちらのお皿が来ても構わないので最終的に
はんぶんこする、という前提でメニュを通すところです。
食いしん坊なんだな。スムースです。ありがとう。
そんな食いしん坊は、前日にお店に
リサーチ(取材?)に来ていたらしいので
すでに顔見知りになっていた店員さんから
おまけの梅シロップを頂いてしまうと言う僥倖。
あーん。おいしい。これでかき氷を食べたい〜。
商品化されたら買いに来るの予感。
のんびりお茶が出来ました。
どうもありがとう。
また誘ってください。
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